ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズによる古河電気工業株式会社の「プロジェクトや組織をリードする人材」育成事例公開のお知らせ
プレスリリース発表元企業:株式会社ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
配信日時: 2026-05-20 10:00:00
変革共創型コンサルティング事業およびそのノウハウをフルオープンに提供する研修事業を手掛けるケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:榊巻亮、以下ケンブリッジ)は、古河電気工業株式会社(以下、古河電工)および古河電工ビジネス&ライフサポート株式会社における「プロジェクトや組織をリードする人材」育成の取り組みを支援し、その成果をまとめたお客さま事例記事を公開しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17260/21/17260-21-d1bfe3e0d42454e9bad25fd347292d34-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本事例では、古河電工の「事業環境の変化に対応するため、個人任せではなく“組織として成果を出す力”をどう高めるか」という課題に対し、ケンブリッジが提供する「プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校」(以下、養成学校)を通じて、人材育成とプロジェクト成功を同時に実現したプロセスと成果を紹介します。
事例記事はこちら
■本事例に至った背景
古河電工では、事業を展開する情報通信やエネルギーなど社会インフラの高度化に伴い、提供する製品・サービスの高度化に加え、新規事業創出にも取り組むなど、部門や会社を超えた協働や共創の必要性が一層高まっていました。しかし現場では、個々人のスキルや頑張りに組織が依存してしまう、会議やプロジェクトで意思決定が進まない、などの課題があり、協働・共創を前提とした組織力の底上げ、およびそれをリードする人材の育成が急務となっていました。
■ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ選定の理由
古河電工では、社内外の関係者が集うプロジェクトの推進を任される社員が、プロジェクト終了後に組織をリードして活躍するというケースが多々見られました。一方で、何の準備もなくプロジェクトを任せることもできず、もどかしさを感じていました。そこで、プロジェクト推進と人材育成をともに成功させる、という課題を解決するために「プロジェクトで通用する実践的ノウハウを学ぶことができ、かつそれをプロジェクトで活かすことが宿題として組み込まれている」としてケンブリッジの養成学校を選定いただきました。
■養成学校の成果
受講者は、養成学校で学んだプロジェクト推進のノウハウを実践し、自身が手掛けるプロジェクトを予定日前日に完了することができました。さらに現業に戻った後も、プロジェクトを通じて培った技術が周囲によい影響を及ぼし、当初の目論見であった組織の協働・共創が実現できています。■今後の展望
古河電工は今後も、組織の協働・共創に資する人材の育成を継続させるために、組織の上位層への働きかけやプロジェクトの場を活用した人材育成などに取り組んでいきます。■ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ代表コメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17260/21/17260-21-a4a85bed5ef9bd79c669002c1a6fc246-980x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
代表取締役社長 榊巻 亮
古河電工様の取り組みは、プロジェクトを通じてリーダーの資質を持つ人材を育て組織へ還元する、という先進的かつ意欲的なものです。ケンブリッジの養成学校の『学びと実践』というスタイルがこの取り組み成功の一助となったことを大変光栄に感じています。
■ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社について
https://www.ctp.co.jp/ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは「お客さまと変革を共創しながらプロジェクトを成功させる」のが得意な、日本および北米で事業を展開するコンサルティングファームです。自社のやり方や都合を押し付けるのではなく、お客さま自身の変革マインドを引き出し、実行可能で納得感のあるゴールをお客さまと共に決め、部門横断型の難解な課題や抵抗勢力など変革を阻む壁を超えながら、変革プロジェクトを成功へと導きます。
また、2023年にスタートした養成学校事業で、こうしたわたしたち独自のノウハウを、現役コンサルタントが包み隠さずお伝えしています。
■お問い合わせ
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 マーケティングチーム担当:田窪
お問い合わせフォーム:https://pages.ctp.co.jp/contact.html
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