【開催報告】GW期間中にもかかわらず100名超が申込。「人事AI活用事例レポート2026 徹底解説」を開催|人事図書館
プレスリリース発表元企業:株式会社Trustyyle:人事図書館
配信日時: 2026-05-05 14:02:21
国内外100事例から見えた成功の要点は「AIで生まれた余白をどう使うか」。当日のチャットも活発に交わされ、人事領域におけるAI活用への高い関心が寄せられました。
株式会社Trustyyle(本社:東京都中央区・代表取締役:吉田洋介)は、2026年5月5日(火)に、運営するコワーキング×コミュニティ「人事図書館」にて、オンラインイベント「人事AI活用事例レポート2026 徹底解説」を開催しました。
本イベントは、2026年5月に公開した「人事AI 活用事例レポート - 国内外100事例から見る成功の要点」の解説イベントとして実施したものです。ゴールデンウィーク期間中の昼開催にもかかわらず100名以上が申し込み、当日のチャット欄でも質問や感想が活発に交わされるなど、人事領域におけるAI活用への関心の高さを感じる場となりました。
本記事では、イベント当日の様子や、参加者から寄せられた反響についてご報告します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85868/365/85868-365-fa05ee2585b89b9a77cd0b8518e5e3df-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催背景と目的
生成AIやAIエージェントの活用が急速に広がる中、人事領域でも、問い合わせ対応、採用連絡、評価コメントの下書き、サーベイ分析、AI人材育成など、さまざまな業務でAI活用が始まっています。一方で、人事の現場では「他社が実際にどの業務でAIを使っているのか分からない」「採用・評価・配置など、人の判断が必要な領域でどこまでAIを活用してよいか判断しづらい」「効率化した先に、人事は何に時間を使うべきか」といった問いも生まれています。
人事図書館では、こうした課題意識に応えるべく、国内外の人事AI活用事例約300件を横断的に調査し、実務上の示唆が大きい100事例を厳選した「人事AI 活用事例レポート - 国内外100事例から見る成功の要点」を公開しました。
今回のイベントでは、レポートの内容をもとに、事例の読み解き方や、人事AI活用を成果につなげるための考え方を解説しました。
イベント概要
イベント名:人事AI活用事例レポート2026 徹底解説開催日時:2026年5月5日(火)12:00~13:00
開催形式:オンライン
登壇者:人事図書館 館長 吉田洋介
申込者数:114名
当日の内容
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85868/365/85868-365-e7a723458ca28368c8e3a0706d5d7740-1576x867.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]当日は、国内外100事例の調査から見えてきた人事AI活用の現在地を、人事業務の具体的な場面に引き寄せながら解説しました。
レポートで扱う事例は、問い合わせ対応・従業員サービス、採用・選考支援、タレントマネジメント・配置、評価・1on1・マネージャー支援、組織開発・サーベイ、労務・従業員対応・オンボーディング、AI人材育成・活用定着、非エンジニア開発の8領域に分類されています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85868/365/85868-365-764ef80ab60e7a6fddded709e9584ae1-1600x803.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベントでは、単に「どのツールを使うか」ではなく、AIによって削減された時間や業務負荷を、どのような価値ある仕事へ再投資するのかが重要であることを共有しました。
また、AI活用を効率化で終わらせず、業務プロセスの見直しや、経営・組織づくりへの接続まで考える必要性についても議論しました。チャット欄には、参加者から自社導入の悩み、セキュリティ面の論点、評価・労務・採用領域での活用可能性、AIエージェントを前提にした組織設計など、多くのコメントが寄せられました。
参加者の反響
・「単に余白をつくるだけでは価値のある仕事にはつながらないというメッセージ、ぐさりと刺さりました」
・「AIを使ったあとの時間をどう投資していくか、という視点が学びになりました」
・「具体的な実践例が豊富で大変学びになりました」
・「参加者が多く、AIの関心度の高さを改めて感じました」
・「チャットでの議論も理解を深める助けとなり、とてもよかったです」
・「参加者のHRにおけるAI活用への熱量がコメント欄などで感じられました」
・「AIを使用しないと本当に取り残されるなと思いました」
・「実際にすでに導入を進め、業務プロセスの置き換えができている企業が多くあることに驚き、危機感を感じました」
・「レポートには表れていない作成過程や、作成過程で見えてきたAI活用の特徴を知ることができてよかったです」
アンケートでは今後さらに学びたいテーマとして、AIエージェントの活用、採用・評価・労務における具体的な導入事例、セキュリティやガードレール設計、AI活用を前提にした組織設計、人事パーソンのAIスキル育成などが挙がりました。
今後の展望
今回のイベントを通じて、人事領域におけるAI活用は、情報収集や効率化の段階から、業務プロセスや組織のあり方を再設計する実践フェーズへ移りつつあることがうかがえました。特に、参加者の反響からは「AIで何を削減するか」だけでなく、「削減した時間をどの仕事へ再投資するか」「人事がより深く向き合うべき価値は何か」への関心が高まっていることが見て取れます。
人事図書館では今後も、AIをはじめとするHRテクノロジー、人的資本経営、組織開発、採用・育成・評価など、人事領域の最新かつ実践的なテーマを深掘りするイベントを継続的に開催してまいります。
「仲間と学びで、未来を拓く」というタグラインのもと、変化の激しい時代において、人事パーソンが孤立せず、実践知を持ち寄りながら学び合える場を提供し続けてまいります。
レポート閲覧方法
「人事AI 活用事例レポート - 国内外100事例から見る成功の要点」は、人事図書館メンバーおよび「経営人事AI Weekly News」読者に無償配布しています。閲覧をご希望の方は、「経営人事AI Weekly News」の配信申込(無料)後、登録完了画面よりご覧いただけます。
ニュースレター登録:https://mailchi.mp/847d1249293d/weeklyai
人事図書館メンバーは、メンバー専用Discordより閲覧いただけます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85868/365/85868-365-8c0b7fcbdd21ec9b62f6d8ed65701e34-1200x679.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人事図書館について
2024年4月1日に東京・人形町にオープンした、人事関連職が集まるコワーキング×コミュニティ。約3,000冊の人事に関する書籍と750名以上の会員を有しており、「仲間と学びで、未来を拓く」をタグラインに運営しています。所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1-12-7 WACROSS NINGYOCHO 6F
設立:2024年4月1日
公式ホームページ:https://hr-library.jp/
公式X:https://x.com/hr_library0401/
公式LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/hr-library/
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