発売即重版!中前結花のエッセイ集『ドロップぽろぽろ』が母へのプレゼントに選ばれる理由
プレスリリース発表元企業:株式会社講談社
配信日時: 2026-05-02 06:40:01
5月24日(日)渋谷・大盛堂書店にて、発売記念トークイベント開催!
発売されるや5日で重版決定。エッセイスト中前結花の待望の新刊『ドロップぽろぽろ』が、大変な反響を呼んでいる。
歌人・俵万智さんも
“出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。
結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも
温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、
私の世界も明るくなりました。”
という推薦文を寄せるこのエッセイ集。なぜこんなに愛されるのだろうか?
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8421/1719-8421-3cb0478a9609e1d546f80d2de34b3fa7-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
中前結花の待望の新作『ドロップぽろぽろ』(講談社)
母娘2代のファンに愛されるエッセイ
ファンの年齢層は幅広い。「この春卒業して、就職で上京するタイミングで中前さんのエッセイに出合って、夢中で読みました」という若者から、「ずっと本を読んでいなかったのですが、たまたま中前さんの本に出合って、久しぶりに読書の楽しさを思い出しました」という40代、50代、60代まで。もしかしたら特異なのは、中前結花のエッセイには「娘に薦められて読みました」「中前さんのエッセイが大好きで、母にプレゼントしました」という母娘2代でのファンが多いことだ。
20代、30代の読者が、彼女のエッセイをどうしても自分の母親に読んでほしくなってしまう。それは、彼女がエッセイで綴る自分自身ーー「ゆかちゃん」が、いかに自分の母親に慈しんでもらい、温かく見守られながら育てられたかが、その文章を通して伝わってくるからだろう。
大切な存在を思い出す
そのときには気づかなかったけれど、自分自身がいかに大切にされ、いかに愛されていたかーー二度と戻ってこない時間が、けっして声高ではない繊細な筆致で綴られる。ときにユーモラスに。ときに胸が締め付けられるようなエピソードとともに。だからこそ私たちも、日常に取り紛れて忘れていた、あまりにも身近だけれど大切な存在を思い出すのだ。たとえば、母親。そして、自分も大切にされてきた存在なのだということに、ふと思い当たる。中前結花のエッセイ集を母親に贈る女性が多いというのは、非常に頷けるのだ。
今年も母の日が間近。大切な家族に、面と向かっては伝えづらい感謝をさりげなくプレゼントするなら、どうぞこの1冊を。
『ドロップぽろぽろ』刊行記念イベント開催!
この『ドロップぽろぽろ』の発売を記念して、東京・渋谷の大盛堂書店にて、トークイベントが開催されます。会社員を経て作家に、という共通点のある作家の岡田悠さんをゲストにお招きして「書くこと」をテーマに語り尽くします。トーク終了後は、サイン会も開催。【会場】大盛堂書店(東京都渋谷区)
【開催日時】2026年5月24日(日) 16:00~
【定員】先着順45名
【参加お申し込み】こちらより
■書籍情報
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8421/1719-8421-beaf2640b790f7e8e08a421a6fed8033-926x1314.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]タイトル:『ドロップぽろぽろ』
発売日:2026年4月23日
出版社:講談社
定価:1,870円(税込)
判型・ページ数:B6判 256ページ
装丁:名久井直子 装画:濱 佳江
ISBN:978-4-06-543403-1
*ご購入はお近くの書店、ネット書店で
■著者プロフィール
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8421/1719-8421-ebc9053d55fd652d0e62a003e0e7644a-468x534.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]兵庫県生まれ。
2010年の上京以降、東京で活動。
2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。
会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。
これまでの著書に『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』(ともにhayaoki books)。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。
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