東京農工大学と包括連携協定を締結
配信日時: 2026-04-30 11:00:00
最先端の学術解析と人材協働で製品価値・供給網・環境貢献を同時に高め、 2040年のグローバル展開に向けた実証と事業化を推進
株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄大介、以下「伊藤園」)と国立大学法人東京農工大学(本部:東京都府中市、学長:中村暢文、以下「東京農工大学」)は、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結しました。本協定により、当社の事業基盤と大学の研究力・分析設備・人材を結びつけ、製品開発、原料調達、環境対策の強化を短期的な実証から国際展開まで一貫して進めます。
伊藤園は「中期経営計画」(2025年4月期~2029年4月期)において、2040年度の将来像の実現に向け、より迅速で実効性のある事業展開を進めています。「サステナビリティ経営の推進」を重要テーマの一つに位置づけ、気候変動や生物多様性の喪失、原料・水資源の海外依存といった課題への対応を進めています。今回の協定は、これらの課題に対して科学的根拠に基づく解決策を迅速に事業化するための重要な枠組みです。
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本協定を通じて、製品改良やサステナビリティ指標(KPI)の設定と達成に向けた実地試験を拡充し、長期的には、得られた知見を国際市場での製品投入や現地生産・調達体制の構築につなげていきます。
当社は、これまで茶生産地や研究機関と連携し、持続可能な原料調達・製品開発に取組んでまいりました。東京農工大学との協働を通じて、当社の「お茶を科学する」取組みをさらに加速させるとともに、持続可能で競争力のある事業創出と社会課題の解決に貢献していきます。
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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