「楽天トラベル」、ユーザーに宿泊施設を提案するAIエージェントに予約機能を追加

プレスリリース発表元企業:楽天グループ株式会社

配信日時: 2026-04-30 15:00:48

- 最適な宿泊施設の提案から予約まで、AIが一貫してサポート可能に -



 楽天グループ株式会社が運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」は、ユーザーに最適な宿泊施設を提案するAIエージェント「Rakuten AI」に、新たに予約機能を追加しました。

 「楽天トラベル」のスマートフォン向けウェブページとアプリで提供する「Rakuten AI」は、2025年9月に提供を開始したAIエージェント「楽天トラベルAIホテル探索」の最新版です。自然言語を理解して要望を的確に捉える処理能力や、クチコミ、宿泊施設情報、予約データに加えてウェブの検索結果も提案に反映できる情報の網羅性、最大30軒の宿泊施設を一覧で比較したり地図上に表示したりできる見やすさが特長で、利用者数と利用後の予約成約数は増加傾向にあります。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21228/521/21228-521-eab60c0ae5b6f26203b45845534cbaee-2779x2495.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 このたび、「Rakuten AI」に予約機能を追加したことにより、最適な宿泊施設の提案から予約までをAIが一貫してサポートできるようになりました。ユーザーは宿泊日や施設に求める設備、重視したい点などの希望条件をAIに伝え、複数の候補から最適な宿泊施設やプランを選択し、希望条件が反映されていることを確認したうえで、予約ボタンから簡単に予約を完了することが可能です。事前に楽天IDでログインすることで、獲得予定ポイントや各ユーザーが利用できる割引条件を反映した料金を確認できるほか、予約時に氏名や連絡先、カードの決済情報などの入力が不要となり、宿泊先の決定から予約まで、スムーズに手続きを進めることが可能となります。

 また、ユーザーの予約履歴を基に、「来週末にいつもの宿泊施設を予約したい」といった要望にも対応できるようになりました。過去に利用した宿泊施設の中から予約可能なプランを提案し、そのままリピート予約することが可能です。同じプランや部屋が利用できない場合でも、価格帯の近いプランや類似の部屋タイプを代わりに提案します。今後は、宿泊施設の閲覧履歴や予約履歴に基づく各ユーザーの好みや利用構成に合わせた提案など、さらなるパーソナライズ化を進める予定です。

 「楽天トラベル」では、「Rakuten AI」を利用したユーザーの予約数が、昨年の正式なサービス提供開始以降継続的に増加しています。こうした傾向もふまえて、このたび新たな予約機能を追加しました。ワンストップで簡単に予約可能になることで、今まで以上に便利な旅行予約体験を提供します。

 楽天は、イノベーション・創造・協働によって社会と人々をエンパワーメントする「Rakuten AI」というコンセプトを掲げ、AIエージェントを通して「楽天エコシステム(経済圏)」のゲートウェイとして様々なサービスへとつなぎ、よりパーソナルな体験をユーザーに提供することを目指しています。「楽天トラベル」上で提供するAIエージェントについても名称をこのたび「Rakuten AI」に改称し、チャット画面やアイコンのデザインも順次刷新します。

 「楽天トラベル」は、今後もAIを活用し、あらゆる旅行シーンにおいて一人ひとりのユーザーに最適化されたサポートを提供することで、さらなる利便性の向上に取り組んでまいります。


以 上

PR TIMESプレスリリース詳細へ