工場で使用する電力の約33%を再生エネルギーへ ヤマダ西日本リユースセンター 山口工場にて太陽光パネルを設置
配信日時: 2026-04-27 11:00:00
SDGsゴール “7. 9. 11. 12. 13.”に対応
ヤマダホールディングスグループの株式会社シー・アイ・シー(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:太田 伸一)は、使用済み家電のリユース製品の生産を行うヤマダ西日本リユースセンター 山口工場(山口県山口市)に太陽光パネルを設置しました。これにより、工場の稼働における使用電力の約33%を再生可能エネルギーに切り替え、CO2排出量の削減を通じた環境負荷低減に貢献してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82557/1094/82557-1094-abd48a11e5f51197af7641248e29c3fd-1189x605.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■CO2排出量削減への取り組み
2025年5月に設立した「ヤマダ西日本リユースセンター 山口工場」(敷地面積 6,600坪、延床面積 2,500坪)では、ヤマダデンキ店舗にてお客様から買い取り・回収した使用済み家電をリユース家電として再製品化しています。使用済み家電を再製品化する当社グループのリユース家電事業は、家電製品の新規調達における工程と比べて、スコープ3カテゴリ1にあたるCO2排出量を大幅に削減していますが、今後、同工場での太陽光発電の利用により、さらに年間139tのCO2排出を削減します。
このたび導入した太陽光発電設備により、年間総発電量385,902kWhを見込み、工場稼働による使用電力の約33%※を再生可能エネルギーに切り替えることとなります。これにより、一般家庭が消費する年間の電気エネルギー約100世帯分に相当※する電力使用量を賄うことが可能になります。
※年間総発電量の設計値をもとに算出
地球環境との共存が持続的な社会・経済の発展につながるという考えに基づき、ヤマダホールディングスグループは、今後も、リユース・リサイクルの推進による循環型社会の構築や、CO2削減に向けた取り組みを積極的に推進し、地球環境の保全に努めてまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82557/1094/82557-1094-e3e7171bc79db1e9f732f31843d932b7-574x109.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SDGsゴール “7. 9. 11. 12. 13.”に対応
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社 ヤマダホールディングス」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【緊急アンケート】FIFAワールドカップ2026 開幕直前! 過半数が「ベスト8以上」を予想 日本の躍進に期待高まる注目のキーマンは「久保建英」、優勝予想は「ブラジル」がトップ06/11 21:45
- 創業25年、リーフラススポーツスクールがついに日本全国へ 国内No.1※1スポーツスクール、47都道府県展開を達成!06/11 21:30
- HKTDC Leads Hong Kong Designers to Paris06/11 20:58
- Central Asia visit momentum continues as Alatau City investment promotion event held in Hong Kong06/11 20:16
- 【方針発表】株式会社PROLEXT、「相続セカンドオピニオンの標準化」を事業方針として正式策定--第1弾として、相談者全員への無償セカンドオピニオン診断を開始06/11 19:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
