【3人に1人が昇格】過去最高の昇格率32%の株式会社Grant自走する人材を育てる"成長環境4要素"が結実、社員の過半数がリーダー層へ

プレスリリース発表元企業:株式会社Grant

配信日時: 2026-04-27 10:30:00

確かな成長を握手に込めて。仲間の成果を共に喜び合う。

VISIONとして「良質な成長環境であり続ける」ことを掲げる。

チームやプロジェクトの枠を超えて自然をFBを伝え合う。

大企業向けのシステム導入支援および業務効率化コンサルティングを手がける株式会社Grant(社員総勢90名/以下「当社」)は、2026年4月付の定期人事において、実に昇格対象者の32%にあたる24名の昇格を決定いたしました。

クライアント案件の中核を担うリーダー層(コンサルタント職以上)は、今回の人事で48名体制(前期38名→+10名)へ拡大し、社員の過半数に到達。とりわけ、新たにコンサルタント職へ登用された8名は全員が入社2年以内、最短は入社7ヶ月での昇格となりました。日本全体で深刻化するDX人材不足を背景に、自走する人材を育てる独自の"成長環境4要素"が結実し、大企業案件の大型化・複雑化に応える組織体制を実現しています。

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確かな成長を握手に込めて。仲間の成果を共に喜び合う。

■背景:DX人材不足という社会課題と、自社で中核人材を輩出する仕組みの必要性
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が2025年6月に公表した『DX動向2025』によれば、日本企業の85.1%でDXを推進する人材が不足しており、米国・ドイツと比較しても著しく高い水準にあります。大企業を中心にシステム導入・業務効率化のニーズが急拡大する一方、それを推進できるコンサルタントやエンジニアの不足は日本経済全体の喫緊の社会課題となっています。

この状況下で当社が重視してきたのは、採用に依存せず自社内で中核人材を育成・輩出できる組織を創ることです。そのために創業以来磨き続けているのが、自走するメンバーが育つ"成長環境4要素"です。

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VISIONとして「良質な成長環境であり続ける」ことを掲げる。

■独自解(1)──"成長環境4要素"で自走する人材を育てる
当社は、社員が自ら成長し続けるために必要な環境条件を以下の4つに定義し、日々の経営判断・組織運営・案件アサインに落とし込んでいます。

1. 仕事が難しいこと──大企業向けの大規模・複雑な課題に挑める環境
2. 一緒に働く仲間が優秀であること──互いに刺激し高め合えるチーム
3. 成果と報酬がリンクしていること──実力主義を貫く評価・処遇制度
4. 会社そのものが成長していること──挑戦機会が常に拡大し続ける事業基盤

この4要素を徹底することで、上司からの指示を待つのではなく、自ら課題を発見して解決に向けて動くメンバーが育つ文化が根付いてきました。


■独自解(2)──育成プロセス:OJT × イグニッションプログラム × 挑戦を称える文化
当社の人材育成の根幹はOJTです。若手でも早期から実際のクライアント案件にアサインし、現場で顧客と対峙しながら実践的な課題解決力と現場感覚を身につける方針を徹底しています。

このOJTで得た経験を、属人化させずに再現可能なノウハウへと体系化する独自の社内プログラムとして実施しているのが「イグニッションプログラム」です。(1)理解 → (2)整理 → (3)課題設定 → (4)計画 → (5)判断 → (6)実行 → (7)解決 → (8)信頼の8ステップで、コンサルタントとしての自走力を段階的に育てます。

さらに組織文化として、「挑戦した失敗を許容し称える風土」を醸成しています。年次や経験に関わらず若手を早期から責任ある役割に送り出し、先輩メンバーがその挑戦を徹底的にフォローする。この「挑戦機会×フォロー文化」の両輪が、若手のスピード成長を支えています。

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チームやプロジェクトの枠を超えて自然をFBを伝え合う。

■Grantにおけるコンサルタント職とは
当社のコンサルタント職は、大企業のシステム導入・業務効率化案件において、要件定義から概要設計・詳細設計までの上流工程をリードし、顧客の現場担当者と継続的な関係を構築しながら、下位メンバーの育成も担うリーダー職です。小規模案件であれば要件定義以下の全工程を主担当として遂行し、チームを率いてクライアントに価値提供することが求められます。

一般的に、コンサルタントとして独り立ちするまでには通常3年を要すると言われるなか、今回昇格した8名の平均社歴は約1年3ヶ月という異例の速さを記録しました。そのうち6名が入社1年半以内、最短では7ヶ月で登用されており、同社の教育環境と個人の卓越した成長スピードを証明する結果となっています。

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入社数週で現場へ。圧倒的スピード成長の体現。

■代表取締役社長CEO 井上 真生 コメント
当社の最大の資産は"人"です。今回の過去最高となる24名の昇格、そして新たにコンサルタント職となった8名が全員入社2年以内で到達したことは、この環境で自ら挑戦し続けたメンバー一人ひとりの努力と、それを支え合う組織文化の表れです。

創業以来、『難しい仕事』『優秀な仲間』『成果と報酬の連動』『会社の成長』の4要素を成長環境の要と定め、OJT・独自研修・挑戦を称える文化で徹底的にコミットしてきました。リーダー層が社員の過半数となった今、日本社会のDXを担う組織として次のステージに進んでまいります。


■今後の展望
当社は現在第7期半を迎え、第10期にグループ全体で社員数300名規模を目指しています。その実現に向け、今回の人事を起点に大企業向けシステム導入支援・業務効率化事業のさらなる拡大と、それを支える組織基盤の強化を進めてまいります。引き続き採用面も強化し、自ら成長する意欲の高いメンバーが惜しみなく力を発揮でき、より高いレベルに挑戦できる環境を醸成してまいります。

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社員の過半数がリーダー層。次なる拡大へ。


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