日本ベネックス、神奈川県座間市にて約4.2MWのオンサイトPPA・余剰FIP太陽光発電所を稼働
配信日時: 2026-04-02 10:00:00
自社FIP太陽光発電所は60MW超に
株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下「日本ベネックス」)は、神奈川県座間市にて三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)が主たる事業者として開発した物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク座間」(以下「MFLP座間」)の屋根に約4.2MWの太陽光発電所「ベネックス座間ソーラーポート」(以下「本発電所」)を設置し、このたび運転を開始いたしました。本発電所の稼働により、日本ベネックスの所有するFIP太陽光発電所は、60MWに到達いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32810/86/32810-86-e61518e6577b43b14a697d4a0a7c0bd8-1966x1474.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ベネックス座間ソーラーポート」
本発電所は「MFLP座間」の屋上屋根に7,046枚の太陽電池モジュールを設置して建設された4,192.3kWの太陽光発電所で、発電した電力はまず施設内で消費され(オンサイトPPA)、余った電力はFIP制度を活用して外部へ売電(余剰FIP売電)いたします。
年間発電量は、一般家庭約1,436世帯分の消費電力に相当する約431万kWhを見込んでおります。
【ベネックス座間ソーラーポート 概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/32810/table/86_1_342711ce79f0c4ff8481169098585c7d.jpg?v=202604021115 ]
日本ベネックスの保有する自社発電所は56件(合計出力約81.2MW)となりました。このうち物流施設の屋根借り太陽光発電所は39件(合計出力約72.2MW)、FIP太陽光発電所は31件(合計出力約60.2MW)となります。
日本ベネックスは、太陽光発電所の建設および運営を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。
<株式会社日本ベネックスについて>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32810/86/32810-86-0199dc76a1a0a23654c4d1dfc4c15883-1939x1095.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
創業以来、68年の精密板金加工の実績をベースに、2012年より再生可能エネルギー事業に参入し、事業の新しい柱を確立。「いい仕事を、しつづける。」をパーパスに掲げ、社会に新たな価値を創造する事業を展開している。
URL :https://www.japan-benex.co.jp/
本社 :長崎県諫早市津久葉町99番地48
代表者 :代表取締役社長 小林洋平
設立 :1957年
従業員数:200名(グループ会社含む)
事業内容:
・製造事業(精密板金加工技術をコア技術とした各種産業機器の設計・製造)
・環境エネルギー事業(再生可能エネルギー設備設計・施工及び自社発電所の運営)
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