固定資産(最終処分場)の譲受に関するお知らせ
配信日時: 2026-03-24 19:15:30
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大栄環境株式会社は、2026年3月24日開催の取締役会において、堺化学工業株式会社が保有する産業廃棄物管理型最終処分場を譲り受け、これに関連する固定資産を取得することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.固定資産の譲受の理由
当社グループは、廃棄物の収集運搬から中間処理・再資源化及び最終処分に至るまでのワンストップサービスを提供するとともに、土壌浄化や施設建設・運営管理等、環境創造に係るバリューチェーンを幅広く展開し、脱炭素や循環経済への転換に向けた世界的風潮の中で、5つの重要課題を特定し、これらの課題解決に向けて、社会インフラを担う企業として社会的価値及び当社グループの価値の最大化を推進しております。
堺化学工業株式会社は、同社が2024年5月13日に公表した「高収益体質に向けた構造改革に関するお知らせ」の通り、2026年3月期に顔料級酸化チタン事業を終了されることから、当該事業に伴う産業廃棄物の発生量も減少するため、対象資産の譲渡先を検討されていたところ、当社が譲り受けることを決定いたしました。譲り受け後は、当社の事業拠点として最終処分場の運営を開始する予定としており、中期経営計画「D-Plan2028」の成長施策に掲げる最終処分場の年間埋立計画量と残容量の拡大に大きく貢献することとなります。
当社グループは、既存エリアでの計画的な管理型最終処分場の新増設に加えて、新たなエリアでの管理型最終処分事業の展開にも注力し、社会インフラを提供する企業として、持続可能な循環型社会の形成に貢献するとともに、さらなる事業成長を図ってまいります。
詳しくは当社サイト(IRニュース)をご確認ください。
https://www.dinsgr.co.jp/ir/news/
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