エフピコと小野加東加西環境施設事業組合が連携、使用済みペットボトルの循環型のリサイクルを開始
配信日時: 2026-03-19 13:00:07
株式会社エフピコ(代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)と小野加東加西環境施設事務組合(構成団体:小野市、加東市、加西市、以下「同組合」)は、2026年4月から協働して使用済みペットボトルの循環型のリサイクルに取り組み、プラスチック資源の地産地消を拡大します。
本協働は、2024年11月に小野市と締結した「資源循環の促進に関する連携協定」の一環として実施いたします。同組合で回収されたペットボトル(年間約200万本、50トン)をエフピコが原料に戻し、新しい透明容器へと生まれ変わらせます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81943/290/81943-290-770326b080b60fe056054013f82d832c-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2023年1月にひょうご小野産業団地へ進出したエフピコ関西工場で製造されたエコAPET容器、エコOPET容器※は、市内外のスーパーマーケットで使用された後、他の食品トレーとともにスーパーマーケット店頭で回収され、同産業団地内のエフピコ関西選別センターにて選別します。その後、これらの回収容器は原料化の工程を経て新しい透明容器に再生されます。これらのエコ製品を繰り返し流通させることで、プラスチック資源の地産地消を拡大いたします。
エフピコおよび同組合を構成する小野市、加東市、加西市は、小学校への出前授業や工場見学を通じて環境教育活動を継続してまいります。これらの取り組みを通じて、地域の環境負荷低減を推進し、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。
※ 「エコAPET容器」、「エコOPET容器」:回収された資源を原料とするPET製のエコ製品
【ご参考】
<株式会社エフピコ>
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手 メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
所在地:〒163-6036 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号新宿オークタワー36階
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之
設 立:1962年7月
H P:https://www.fpco.jp/
【リサイクル特設ページ】 エフピコ みんなでリサイクル
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