日本ベネックス、埼玉県嵐山町で約1.7MWのFIP屋根借り太陽光発電所を稼働
配信日時: 2026-03-13 10:00:17
ケネディクスグループが運用する物流施設の屋根を賃借し太陽光発電所を設置
株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役:小林洋平、以下:日本ベネックス)は、埼玉県比企郡嵐山町の物流施設「武蔵嵐山配送センター」の屋根にFIP制度を活用した約1.7MWの太陽光発電所「ベネックス武蔵嵐山ソーラーポート」(以下「本発電所」)を設置し、このたび運転を開始いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32810/84/32810-84-edcc712cba54eeda8ab2fadc39b6f5c6-1021x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ベネックス武蔵嵐山ソーラーポート」
日本ベネックスは、KDX不動産投資法人(本社:東京都千代田区、代表者:執行役員 桃井洋聡)等が運用する物流施設「武蔵嵐山配送センター」の屋上屋根に、2,756枚の太陽電池モジュールを設置して本発電所の建設を進めておりましたが、このたび稼働いたしました。本発電所はFIP制度を活用し、発電した電力・環境価値の全量をケネディクス・グリーンエナジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山口豊)へ売電します。
本発電所の年間発電量は、一般家庭約650世帯分の消費電力に相当する約195万kWhを見込んでおります。
【ベネックス武蔵嵐山ソーラーポート 概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/32810/table/84_1_30c8d1ad43c11d214a4ee7a1b5d93cbf.jpg?v=202603131145 ]
本発電所の稼働により、日本ベネックスの保有する自社発電所は55件(合計出力約77.0MW)となりました。このうち物流施設の屋根借り太陽光発電所は38件(合計出力約68.0MW)、FIP太陽光発電所は30件(合計出力約56.0MW)となります。
日本ベネックスは、太陽光発電所の建設および運営を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。
<株式会社日本ベネックスについて>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32810/84/32810-84-2fc08297b5b78643330f977cdb9b31b3-1939x1095.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
創業以来、68年の精密板金加工の実績をベースに、2012年より再生可能エネルギー事業に参入し、事業の新しい柱を確立。「いい仕事を、しつづける。」をパーパスに掲げ、社会に新たな価値を創造する事業を展開している。
URL :https://www.japan-benex.co.jp/
本社 :長崎県諫早市津久葉町99番地48
代表者 :代表取締役社長 小林洋平
設立 :1957年
従業員数:200名(グループ会社含む)
事業内容:
・製造事業(精密板金加工技術をコア技術とした各種産業機器の設計・製造)
・環境エネルギー事業(再生可能エネルギー設備設計・施工及び自社発電所の運営)
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