参加満足度98%、アスエネが「ASUENE PARTNER PROGRAM」初のパートナーミートアップを開催
配信日時: 2026-03-11 14:00:00
サステナビリティ業界をリードする企業として、パートナー企業への支援体制・共創体制を強化
アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田 浩平、以下「当社」)は、2026年2月26日(木)、神谷町トラストシティ・カンファレンスにて、「ASUENE PARTNER PROGRAM」の第1回パートナーミートアップを開催しました。
SSBJ基準に基づくサステナビリティ情報開示ニーズの拡大、GX-ETSの本格稼働やEUの炭素国境調整措置(CBAM)の進展など、国内外で脱炭素関連制度の具体化が進むなか、企業は高度なサステナビリティ情報開示の対応・削減施策が求められています。本イベントは、そうした環境変化を共有し、パートナー企業とともに今後の取り組みや課題解決の方向性を確認する場として開催しました。パートナー企業34社60名が参加し、パートナー企業の参加者満足度は98%となりました。
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「ASUENE PARTNER PROGRAM」について
「ASUENE PARTNER PROGRAM」は、脱炭素経営の高度化を背景に、パートナー企業との協業を通じて企業のGX推進を加速するために始動した共創型プログラムです。CO2排出量見える化クラウド「ASUENE」の導入が国内外で拡大するなか、パートナー企業の専門性やネットワークと当社のテクノロジー・営業・開発リソースを融合し、GX推進を加速させることを目的としています。
本プログラムでは、共同提案やシステム連携など多様な協業モデルを展開するとともに、成果に応じたランク制度や共同マーケティング支援を整備しています。今回のミートアップは、その第一歩として、最新情報や事例の共有と今後の戦略方向性をパートナー企業へ共有する機会となりました。
第1回パートナーミートアップの内容
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冒頭、Founder 代表取締役CEO 西和田は、「最新の脱炭素外部環境とASUENEの戦略方向性」をテーマに講演しました。2026年度から本格稼働するGX-ETSでは、排出量の報告精度や管理体制がこれまで以上に重視されること、またCBAMでは製品単位での排出量(CFP)算定が求められることに触れ、企業にはデータの粒度向上と一貫した管理体制の整備が不可欠であると説明しました。制度対応は単なる報告業務ではなく、企業の信頼性や競争力に直結する基盤整備であるとの認識を示しました。
続いて、上級執行役員CPO 渡瀬は、「ASUENE」ソリューションのアップデートと方向性について説明しました。現在も多くの企業では、排出量の算定がExcelやメールを中心に管理されている現状に触れ、拠点ごとの属人化やデータ整合性の課題を指摘しました。そのうえで、APIでのデータ連携による業務効率化、入力フォーマットの標準化、ESG・サステナビリティ情報の統合管理、開示基準への対応機能、AIを活用したレポート作成支援など、算定から開示までを一連のプロセスとして設計する取り組みを紹介しました。
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上席執行役員CGO 荒金からは、「ASUENE PARTNER PROGRAM」の今後の運営方針について説明しました。パートナー企業とともに脱炭素社会の実装を推進する共創プラットフォームとして位置付け、パートナーランク制度の導入や定期的なミートアップの開催、成果共有の場の設置などを通じて、パートナー企業との連携を継続的に強化していく考えを示しました。規制動向や実務対応に関する情報を共有し合うことで、全体としての対応力を高めていき、パートナー企業同士の知見を循環させる設計としています。
あわせて営業部門からは、企業の現場において排出量算定や開示対応がどのような課題に直面しているかについて共有しました。算定・開示業務の高度化に伴い負荷が増大していた企業が、「ASUENE」の活用により算定精度の向上と業務の効率化を同時に実現した事例が紹介されました。
イベント後のアンケートでは、参加者の満足度98.2%という結果となりました。「外部環境とアスエネの取り組みが理解できた」、「具体事例の紹介が勉強になった」、「セールス勉強会を開催してほしい」といった声が寄せられました。これらの結果は、本プログラムの取り組みにおけるパートナー企業との協業強化や実務レベルでの情報共有への関心が高まっていることを示しています。
今後の展望
当社は、「ASUENE PARTNER PROGRAM」を通じてパートナー企業との継続的な対話と知見の共有により、これからの脱炭素経営を支えるデータ基盤の高度化を推進します。既存パートナー企業との連携を一層強化するとともに、新たなパートナー企業との協業も広げ、制度対応に求められる実装力を高めるパートナー連携体制を深化させていきます。
ASUENEについて
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「ASUENE」は、CO2排出量の見える化・削減・報告クラウドサービスです。AI活用によるScope1-3の排出量の可視化や報告・情報開示に加え、CFP/LCA算定、CDP、SBTi、CSRD、TCFD、TNFD、SSBJなど、国内外の規制やイニシアチブに対応した高度なコンサルティングも提供しています。CO2見える化サービス、国内累計導入社数No.1を誇ります(東京商工リサーチ調べ/2025年7月調査時点)。
ASUENEサービスサイト:https://asuene.com
アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
・CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントクラウドサービス「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・GX・ESG人材特化型転職プラットフォーム「ASUENE CAREER」
グループ会社:
・カーボンクレジット・排出権取引所 「Carbon EX」
・脱炭素・非財務情報の第三者検証・保証、アドバイザリーサービス「アスエネヴェリタス」
・SaaS事業者向けAPI連携プラットフォーム「Anyflow」
・GHG排出量可視化クラウドサービス、AIエネルギーマネジメントクラウドサービス「NZero」
資本金:83億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
住所:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
URL:https://corp.asuene.com/
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