札幌市主催「札幌未来共創サミット」に登壇。社会課題解決を核とした持続的な企業成長戦略を提言!

プレスリリース発表元企業:GSI

配信日時: 2026-03-10 10:00:00

「札幌SDGs先進企業」としてDXとSDGsの同軸化を推進。産業構造の変革期における「企業の成長核心」についてトークセッションにて議論。



ITソリューションサービスを提供する株式会社GSI(本社:北海道札幌市北区、代表取締役社長:小沢 隆徳)は、2026年2月26日(木)、札幌市が主催する「札幌未来共創サミット ~SAPPORO NEXT LEADING × SAPPORO SDGs~」に参加いたしました。札幌経済を牽引する企業群と共に、社会課題の解決と自社の成長を同時に実現するビジネスモデルの重要性について発信いたしました。
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サミット参加の背景と目的

本サミットは、SDGsを経営戦略に取り込む「札幌SDGs先進企業」と、札幌経済をリードする「札幌未来牽引企業」が一堂に会し、企業の持続的な成長につながる知見を共有する場として開催されました。
当社は、第1期「札幌SDGs先進企業」の認証を受けており、本イベントを通じて、地域社会の課題解決がどのように自社の競争力強化に直結するかを広く発信することを目的に参加いたしました。

トークセッション「企業成長に向けたトークセッション」への登壇

当社は、15:50より行われたトークセッション「社会課題解決が企業成長の核心である ~組織を動かし、構造を『変革』する~」に登壇いたしました。トークセッション内では、当社のこれまでの取り組みと、未来に向けたビジョンについて以下の3つの軸でお話しさせていただきました。
- 教育による構造変革 : ITエンジニア不足を独自の研修サイクルとAI技術習得で解消。強固な事業基盤を確立し、持続的な事業成長をもたらす。
- DXによる課題解決と価値創造 : AI・IoT技術を活用したシステム開発支援により、クライアントの「作業環境の改善」「労働環境の改善」「廃棄物削減」等を実現。社会課題への寄与を、長期的な信頼関係の構築や新規案件の創出に直結させる。
- 地域雇用と成長の好循環 : 札幌市内での雇用拡大に貢献し、教育への投資が収益を生み、さらなる技術開発や雇用へ繋がる「再投資の好循環」を確立。変化に強い組織へと変革する具体的なアクションを提示。

今後の展望

当社は今後も、「選ばれ続ける企業」を目指し、AIやIT技術を駆使した社会課題の解決に邁進いたします。札幌経済の持続的な発展に寄与するとともに、従業員一人ひとりが成長を実感できる企業文化の醸成に努めてまいります。

札幌未来共創サミットの様子

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提供:札幌市経済観光局
札幌市経済観光局長 坂井 智則様による「札幌企業SDGs推進事業についての説明」の様子札幌市の経済活性化に向けた指針とともに、「札幌SDGs先進企業」の重要性について改めて説明がなされました。



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提供:札幌市経済観光局
多くの参加者で賑わう展示ブース会場の様子交流会場(赤れんがホールB)では、札幌を代表する企業による展示ブースが多数設置されました。会場内は、最新のIT技術やSDGsの取り組みに関心を寄せる多くの企業関係者や学生で賑わい、活発な意見交換が行われました。



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提供:札幌市経済観光局
企業成長に向けたトークセッションに登壇する当社札幌SDGs先進企業の認証企業と共に、企業の「成長核心」について議論を交わしました。



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2004年10月の創立以来、情報通信、製造、小売、サービス業など、さまざまな分野のシステム開発で培った豊富な経験、知識、技術力を背景に、お客さまのニーズに的確に対応してまいりました。技術革新が進む中で、IoT、AI、RPA、クラウドなどDXに関連する技術が国内のITサービス市場を牽引しています。私たちは、多様化・複雑化するお客さまのニーズを的確に捉え、実践で得た経験、知識、技術を強みに、お客さまへ継続的に高付加価値を提供し、さらなる時代の変革にも柔軟に対応してまいります。
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SDGsへの取り組み

《札幌SDGs企業登録、第1期札幌SDGs企業認証》
2024年3月1日付で「札幌SDGs企業登録制度」に登録後、2025年1月21日付で、札幌市が推進する「札幌SDGs先進企業認証制度」に申請し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みが評価され、第1期札幌SDGs先進企業として認証されました。
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《2025年度の目標》
ISO14001(EMS:環境マネジメントシステム)の年間目標及び社会課題解決に向けたSDGsの取り組みとして、フードドライブ活動を継続するとともに、2025年度は、ペットボトルキャップの回収・リサイクルを推進する「エコキャップ活動」に取り組んでまいります。
本活動は、使用済みペットボトルキャップを分別・回収し、再資源化することで、CO2排出量の削減や限りある資源の有効活用を図るものです。加えて、キャップの売却益は、子ども食堂プロジェクトや医療支援活動などへの寄付に活用される仕組みとなっており、環境保全と社会貢献の両面に資する取り組みです。
最先端の技術で社会の持続可能性を高めていくとともに、社内でのフードドライブ活動やエコキャップ活動といった社会貢献活動を通じて、SDGsの17のゴールのうち、主に以下の目標達成に向けて取り組んでまいります。
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従業員一人ひとりが身近な行動を通じてSDGs達成に寄与できるよう、定期的な報告や啓発活動を通じて参加意識の醸成を図ってまいります。
これからも、当社は「事業活動と社会貢献活動の両立」を推進し、より良い社会の実現に貢献してまいります。

本リリースに関するお問合せ先

会社名:株式会社GSI
担当者:IR担当
メールアドレス:ir@glue-si.com
HP:https://glue-si.com/
お問い合わせフォーム:https://glue-si.com/contact/

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