「働きたいオフィス・働きたい街ランキング2026」の調査結果について
配信日時: 2026-03-09 11:30:00
三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 窪田博、以下 三菱UFJ信託銀行)は、一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)に居住している約2千人を対象にWEBアンケート(以下「本調査」)を実施し、「働きたいオフィス・働きたい街ランキング2026」の結果を公表いたしました。
1. 背景と目的
三菱UFJ信託銀行は信託銀行で唯一のテナントリーシング専門の部署を設置し、オフィス等の賃貸仲介や移転サポートを実施しています。
昨今のオフィス移転は人材確保やエンゲージメント向上、人的資本経営の観点から、より働き手の求めるオフィスに沿って立地改善、スペック改善などを目的に実施される傾向にあります。これを受け、昨年の調査に続いて働き手の意向をダイレクトに探り、その求める傾向を明らかにすることを目的に実施いたしました。
本年は、企業のDX人材確保への関心が益々高まっていることから、調査対象者にDX人材を加え、DX人材の求めるオフィス・働き方・街を調査し、一般オフィスワーカーとの比較を行っております。
2. 調査概要
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36656/301/36656-301-a1ce0c46074426f3a9eba4ee03642e21-1254x790.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. サマリー
(1) 働き方調査 : 働き方の自由度をめぐる「理想と現実」の可視化
・世代・職種を横断して共通する「柔軟性志向」の広がり。
・出社頻度では実態と理想のズレが数値で可視化されている。
・オフィスに来る理由は「議論・関係構築のため」と「自宅で代替しにくい作業のため」に二分される。
(2) 働きたいオフィス : オフィスに求められる価値 ― 立地と快適性
・オフィスのハード面は、「駅直結」や駅近への希望が昨年度以上に高まった。
・ソフト面は、一般オフィスワーカーでは快適性を追求した基本インフラ、個人の作業スペースが求められ、DX人材では一般オフィスワーカーの理想に加えて、気分転換をするためのリフレッシュ環境や、対話・共創を支えるコミュニケーションスペースが求められている。
・また、就活生は交流機会やビルのブランド力(知名度)に関心があり、オフィス環境が採用力に影響する可能性が示唆される。
(3) 働きたい街ランキング : 「丸の内・大手町」に集約される働く街のブランド力
・丸の内・大手町・日本橋が上位となり、選択理由も「交通利便性」と「雰囲気」のセットで語られやすく、“通いやすさ”と“働く象徴性”を同時に満たすエリアが強いという構図が鮮明である。
・一方で新宿・横浜のように「交通利便性+周辺施設」「通勤しやすさ」が相対的に効くエリアもあり、“都心ブランド型”と“生活動線最適型”の二つの勝ち筋が併存している。
4.詳細
調査結果の詳細は以下のURLをご参照ください。
<https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/antenna-office_city_ranking-2026.pdf >
以 上
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「三菱UFJ信託銀行株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 東日本大震災から15年、震災を知らない世代へ「逃げる」教訓を公益社団法人3.11メモリアルネットワーク公式サイトを全面刷新 --持続可能な伝承活動へ、寄付導線を強化03/09 12:00
- Cuebus株式会社「自動物流道路」実証実験レポート 100m連続搬送・最大積載1tの自動搬送に成功03/09 12:00
- キャラクター業界限定求人サイト 「キャラ転」がリニューアルオープン03/09 12:00
- ニコンサロン年度賞 第50回「伊奈信男賞」を東京工芸大学 芸術学部写真学科 小林紀晴教授が受賞03/09 12:00
- “鎌倉で楽しむ体験型ランチ”「馳走かねこ」にて子供から大人まで楽しめる、自分で巻く『彩り手巻き寿司コース』を再開!03/09 12:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
