謎解きクリエイター集団RIDDLER発!「読む」「解く」「つくる」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書シリーズ『謎解き怪盗団シュロス』第1巻 2026年4月22日(水)発売!

プレスリリース発表元企業:株式会社双葉社

配信日時: 2026-03-09 10:00:00



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松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団・RIDDLER発!
「読む」「解く」「つくる」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書が誕生!

 2026年4月22日(水)、株式会社双葉社より、謎解きクリエイター集団RIDDLER所属の作家・雨露山鳥による児童書シリーズ『謎解き怪盗団シュロス』第1巻が刊行予定。本作は、「読む」「解く」だけでなく、「つくる」楽しさまで体験できる、新しいスタイルの謎解きストーリーとなっている。

「もしキミの秘密をバラされたくなければ、
……怪盗になりたまえ」

 最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。 名探偵に憧れる少女・チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。そんなチナツの“助手”として行動している少年・ハヤト(主人公)は、 ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう。
チナツにバレたら、きっと嫌われる――。
 ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、 「怪盗」として謎をつくることになり……。 秘密とウソとひらめきが交差する、 「学校×怪盗×謎解き」新シリーズ、ここに開幕!

■親子で楽しめる! 本書の特徴
1.学校が舞台の本格・謎解きストーリー
物語の中には、読者も挑戦できる謎解きを全9問収録。
特別な知識は必要なく、「ひらめき」さえあれば誰でも楽しめます。

2.「解く」だけでなく、「つくる」楽しさも体験
主人公は、謎を解くだけではなく“謎をつくる側”。
物語を読み進めながら、
・どうすればひらめくのか
・どのように謎解きをつくるのか
といった、謎解きの発想法や考え方を自然に学ぶことができます。

3. 本編はすべての漢字にふりがな付き
本編は全漢字ふりがな仕様。
小学校低学年でも読みやすく、親子で一緒に読みながら謎解きに挑戦することもできます。

4. 親しみやすいイラストで読みやすい
イラストは、アニメーターとしても活躍するOzidoが担当。今にも動き出しそうなキャラクターたちが物語を彩り、読書が苦手な子どもでも楽しく読み進められます。

■こんな子におすすめ!
・謎解きやミステリが好き
・頭を使う物語を読みたい
・探偵や怪盗の物語にワクワクする
・「考えるって楽しい!」を体験したい


<著者プロフィール>
著:雨露山鳥
RIDDLER株式会社所属。謎解きクリエイターとして、周遊型謎解きイベントの制作なども行う。著書に『夏空のプレアデス』(小学館)、『目指せ! ナゾトレ甲子園 』『謎解きインク・バトル・サバイバル』(ともに扶桑社)などがある。第16回創元SF短編賞受賞。

企画:RIDDLER
松丸亮吾が代表を務める謎解きクリエイター集団。「最高の“ひらめき体験”を生み出し、考えることを誰もが好きになれる世界をつくる」をモットーに、テレビや書籍、イベント、地方創生、教育事業など幅広く活動中。

絵:Ozido
1999年生まれ。沖縄県在住のイラストレーター。ポップな絵柄で主にアニメーションやイラストを制作。

<書誌情報>
タイトル:『謎解き怪盗団シュロス1. 秘密の怪盗デビュー!』
著者:雨露山鳥
発売日:2026年4月22日(水)
判型:四六判
ページ数:224P
予価:1,300円(税別)
発売:双葉社

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