築古で使えなかった戸建が、擁壁調査で高値で売却できた理由。
配信日時: 2026-03-05 09:30:00
内装は使用不能、擁壁の耐震性に不安、さらに売り急ぎ──複数のリスクが重なった戸建を、SAが建築士調査で安全性を証明し、買主の不安を払拭して高値売却に導いた実例。
築古で内装は使えず、擁壁内には駐車場があり、耐震性も不安視される。さらに所有者は売り急ぎという時間の制約が重なり、“買い手がつきにくい物件”の典型でした。株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、一級建築士とともに擁壁の耐震調査を実施。その結果、法令上は耐震的に大きな問題はない可能性が高いことが判明し、“危険物件ではない”という事実を丁寧に整理しました。築古のためリフォーム費用は多額となるが、調査を通じてリスクを正しく把握し、買主側にも透明性の高い情報を提供することで、安心感と納得感のある条件で売却を実現。築古 × 擁壁 × 売り急ぎでも、事実調査と情報開示が価値を取り戻す鍵となります。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=HzpmEHLouac ]
【開催概要】
日時:2026年3月12日 18:00~
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)備備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
【登壇者プロフィール】
酒井康博(さかい・やすひろ)
SAグループ代表。不動産鑑定士/雇用クリーンプランナー
共有持分・底地・再建築不可など訳あり不動産に特化した買取事業で年間1万件以上の相談に対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/
田中秀和(たなか・ひでかず)
アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表。不動産鑑定士
600件超の鑑定実績を持ち、相続・売買・賃料評価まで幅広く対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/adex/
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