蜂須賀正勝(小六) 生誕500年記念特別展示開催

プレスリリース発表元企業:株式会社ユーアール

配信日時: 2026-02-24 10:00:00

~写真家・大杉隼平が写す悠久の記憶と、蜂須賀家最後の末裔・正子氏との邂逅~



写真家・大杉隼平は、2026年4月29日(水)より東京・DAIKANYAMA GARAGE SPACE1にて、戦国武将・蜂須賀正勝(小六)の生誕500年を記念した特別展示を開催いたします。
本展は、大杉氏が徳島全域を撮り続ける中で訪れた、蜂須賀家19代目当主であり最後の末裔・蜂須賀正子氏との運命的な「邂逅(かいこう)」から結実しました。
アメリカで暮らす正子氏と共に徳島の地を踏み、悠久の時を経て築き上げられてきた徳島の深奥な美と伝統文化。大杉氏がレンズを通してこの地を照らす光、そして人々の息遣いを写真で表現します。
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蜂須賀正勝(はちすかまさかつ)は、1526年に愛知県のあま市で生まれた戦国武将です。
正勝は、豊臣秀吉一番古い家臣となり、大いに活躍しました。秀吉の天下取りを陰で支えた「知恵者」のような存在であり、後に兵庫の城主となって蜂須賀家の基礎を築きました。
その後、正勝の息子である家政(いえまさ)が、現在の徳島県(阿波・淡路)の殿様となります。
蜂須賀家は、徳川の時代に入っても25万石以上という大きな藩を治めました。
初代から明治時代になるまでずっと同じ一族で続いたことは全国でも珍しく、安定した名家であった証拠です。
徳島市にあるお墓の興源寺と万年山は、歴史的価値の高さから国の史跡として大切にされています。
蜂須賀家最後の末裔は19代目当主蜂須賀正子。
■展示について
「幕を下ろす役割かもしれない。けれど、その火花が誰かの心に灯れば。」
正子氏の静かな決意と、大杉氏が写し出す温かな光
本展は、単なる歴史の回顧ではなく、500年という時の流れを次の時代へと繋いでいく

最後の末裔である正子氏が語った大杉氏との二人の邂逅の物語や旅路を通じて見えてきた、言葉や未来へのメッセージを写真で紡ぎます。
現代の名工はじめ、徳島、京都、東京から集結した職人たちが、本展のために特別な展示物やプロダクトを制作。
過去から続く技と、現代の感性が融合した新たな伝統の形を披露します。(※一部物販販売もあり)


■ メッセージ
写真家:大杉 隼平
「『一緒に徳島に行きませんか』その一言からこのプロジェクトは生まれました。正子さんと共に徳島を訪れる中で見えてきたもの。そこには未来へ残す大切なメッセージ、想いがあると強く思っています。この地を照らす光、そして人々の息遣いを今表現したいと思っています。」

蜂須賀家19代目当主:蜂須賀 正子
「大杉さんと出会って、また繋がった。私にとっては『暗闇の中から、光が飛んできた』ような出来事だった。形あるものは終わっても、スピリットは繋がっていく。その火花が、見に来てくれる人の心に灯ればと思っています。」


■ 開催概要
蜂須賀正勝(小六) 生誕500年記念特別展示
~写真家・大杉隼平が写す悠久の記憶と、蜂須賀家最後の末裔・正子氏との邂逅~
会期:2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・祝)
場所:DAIKANYAMA GARAGE SPACE1
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12 URBAN RESORT DAIKANYAMA 1F
料金:入場無料
時間:12:00-19:00(最終入場18:30)
内容:写真展示、500年記念プロダクト展示・販売

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■ 写真家プロフィール:大杉 隼平(おおすぎ しゅんぺい)
1982 年東京都生まれ 
ロンドンで写真とアート学び、帰国後は TV、広告、カタログなどで活動する傍ら、国内外の役者やアーティストの写真を手掛ける
また日本各地の職人や生産者の撮影や、国内外のブランド、企業のプロモーション等も行う
CP+主催の「THE EDITORS PHOTO AWARD ZOOMS JAPAN 2020」では、一般投票で最多票を獲得しパブリック賞を受賞

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