手書きで字が書けない、「書き障害」。その経験を14歳の少年が自ら執筆、告白する『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』は、2月18日に新潮社より発売です!
プレスリリース発表元企業:株式会社新潮社
配信日時: 2026-02-16 11:00:00
『宙わたる教室』や『愛の、がっこう』など小説やテレビドラマで取り上げられつつあるものの、まだまだ日本では認知が高いとはいえない「読み書き障害」。知ることで世界は広がります――
「書き障害」で自分を諦めかけた小学五年の時、恩人と出会い、「合理的配慮」によってタイピングが表現手段となった著者。14歳で書き上げた、『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』は、胸に迫る、魂の救済の告白となっています。2月18日に新潮社より刊行いたします!
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/2675/47877-2675-a50bc245b5c68e18c2f5008e559f8c3e-1280x1883.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
暗闇の中にいた私の転機は、小学五年生で訪れた――。素直に綴られ、胸に迫る魂の救済の告白。
読むことはできる。むしろ大好きだ。でも、漢字を習い始めて気づいてしまった。どうやら自分は「普通」ではないらしい。努力し、へそを曲げ、諦めた頃、恩人と出会った。同じ障害を持つ人と交流を重ね、「合理的配慮」によりタイピングが表現の手段となる――自分を取材するように見つめ驚くほどの素直さで綴られた、障害当事者の少年の告白。文部科学省の調査によると、小・中学生の8.8%に発達障害の可能性があり、学習障害も6.5%、読み書き障害に限定しても3.5%の可能性があるそうです。つまり、計算上は35人学級にほぼひとりは読み書き障害者がいることになります。
推薦、続々と――
森田真生(独立研究者)「書く」が開く道のりは、多様で、こんなにも尊いのだ。
木村泰子(大阪市立大空小学校初代校長)
彼の声を聴いて
「先生たち熱心な無理解者にならないで」
高濱正伸(花まる学習舎代表)
一人の「変わった子」の内側に咲き誇る知の豊穣を見よ!教育関係者必読の書!
書評も頂戴しました!
伊与原新さん→『波』3月号(2月27日発売)掲載予定石井光太さん→BookBangにて近日中に配信予定
■著者紹介:朝野幸一(あさの・こういち)
2010年生まれ。東京都下に生まれ、幼少期から中学時代までを過ごす。漢字を学ぶ頃から、文字を手書きすることが苦しい「書き障害」に悩み、小学5年生の時に、障害と認定された。発達障害の症状があり、空気を読むこととうるさい環境が苦手。得意なことは読書と執筆。趣味はピアノとカメラ。本書が初めての著書となる。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/2675/47877-2675-f22576d37c6a30e9dd9f2e1ffc98b468-760x829.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)Ninomiya Yukiko
■書籍データ
【タイトル】14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで【著者名】朝野幸一
【発売日】2月18日
【造本】四六判/208頁
【定価】1,870円(税込)
【ISBN】978-4-10-356731-8
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356731/
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