世界9ヵ国16大学が参戦!学生主催の「投資のオリンピック」World Investment Competition、資金難で存続の危機に
配信日時: 2026-02-02 08:00:00
画像 : https://newscast.jp/attachments/PmCl2M2fw6OZ0lcSNJCl.jpg
一般社団法人全日本学生投資連盟(Japan Student Investment Union, 通称JPSI)とは、アジアの新たな学生金融ハブの設立を目的として、早稲田大学を始めとする日本の各大学の投資クラブが共同で2025年に設立した団体です。具体的な活動内容としては、今回企画している海外大学を巻き込んだ国際投資大会や、国内の中高生を対象とした独自の金融教育カンファレンスなどを主催しています。
国際投資大会「WIC」とは
国際投資大会「World Investment Competition 2025(通称WIC2025)」とは、世界中の大学投資クラブが約3ヵ月間にわたって投資の運用パフォーマンスを競い合う、日本の学生主催の「投資のオリンピック」です。参加者は、各大学の投資クラブを代表する3名が1チームとなり、合計300万ドルをデモ口座で運用し、リアルな市場環境で米国株式、ETF、オプションなどの取引を行います。さらに、本大会では、パフォーマンス評価に加えて、銘柄選定の根拠、リスク管理の手法などを投資レポートとして提出してもらい、それらを審査員が採点することで、投資のプロセス全体が総合的に評価される実践的な学びの場となっています。
本大会には、世界9ヵ国16大学が参加しています。例えば、ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア/世界19位)、トロント大学(カナダ/世界25位)、ミュンヘン工科大学(ドイツ/世界28位)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(アメリカ/世界42位) など、QS世界大学ランキング上位校を含む名門大学の学生たちが競い合っています。
存続の危機と学生たちの決意
今年で2回目となるWIC2025は、2025年12月15日から大会が進行していますが、運営費不足が見込まれており、大会の存続が危ぶまれています。初開催時のWIC2024では、早稲田大学の株式投資クラブForwardが主体となって運営し、そこに所属する上級生たちのネットワークを活用して約150万円の運営費を協賛企業から集めることができました。
しかし、2回目となるWIC2025の運営は、新たに設立されたJPSIに引き継がれましたが、当時のメンバーの多くが既に卒業してしまい、現在の運営メンバーはほぼ大学1・2年生で構成されている影響で、新たな協賛企業の獲得がうまくいきませんでした。さらに、前回よりも参加校や大会賞品の規模を拡大させたことで、大会終了時には、大幅な運営費の不足が見込まれています。そのため、クラウドファンディングによる支援を募ることを決めました。
「世界中の学生が真剣に競い合う『投資のオリンピック』を創りたい」という想いに共感してくださった方は、どうかご支援をよろしくお願いいたします。
画像 : https://newscast.jp/attachments/CTc0h69sCPggQ0Leu2Ba.jpg
大会概要
【名称】World Investment Competition 2025(WIC2025)
【期間】2025年12月15日〜2026年3月13日(約3ヵ月間)
【参加】世界9ヵ国16大学
【運用資金】1チームあたり300万ドル(デモ資金)
【取引対象】米国株式、ETF、オプションなど
【評価基準】運用パフォーマンスに加え、月次レポート・最終レポートの内容も評価
【公式HP】https://www.jpsi-official.jp/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「一般社団法人全日本学生投資連盟」のプレスリリース
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 2025年10月、鳥取県内初の地域DMOとして登録―「大山観光局」設立ストーリーにみる産業振興としての観光03/11 18:00
- 累計20万点販売の人気リカバリーウェア「TIGORA SLEEP」2026年春夏の新作を3月上旬より順次発売03/11 17:46
- コールマンの定番「タフシリーズ」から新作テント登場!簡単設営「タフスピードドーム」アルペン限定モデル4月10日(金)発売開始03/11 17:44
- 2026年3月13日(金)「エピカ・沖縄」にて、DJ DANBOプロデュース『DRIP』にDJ MAAMを迎えて開催決定!女性完全入場無料+3ドリンク付きでご招待!03/11 17:30
- 天然の細菌を“だまして”ダイオキシンなど汚染物質を分解 遺伝子操作なしで豊富な微生物を活用する環境浄化の新戦略03/11 17:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
