【シンポジウム】日韓美術の80年を紐解く初の大規模展「いつもとなりにいるから」関連シンポジウム 2026年2月7日(土)、8日(日)開催
配信日時: 2026-01-31 10:00:00
両国の第一線で活躍する研究者・アーティストが集結し、日韓美術史の深層と現在地を考える
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14302/1455/14302-1455-7d522925f2360263cc10bb7eb83f06ed-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日韓現代美術の関係史を紐解く、国際的にも初の大規模展覧会にあわせて、シンポジウムを開催します。日韓をまたいで、あるいはその狭間で重要な活動を展開してきた研究者やアーティストを迎え、展覧会で取り上げている内容にとどまらず、日韓美術の関係を多角的に捉える機会となります。
■実施概要
内 容:シンポジウム ※本シンポジウムは日本語のみで行われます(通訳はございません)
日 程:2026年2月7日(土)、8日(日)
時 間:13時20分~17時(13時開場)
会 場:横浜美術館 円形フォーラム
定 員:60名
参加費:無料(事前申込不要、会場まで直接お越しください)
※展覧会をご覧になる場合は別途観覧券が必要です
登壇者:
2月7日(土)※登壇予定順
喜多恵美子(大谷大学国際学部国際文化学科教授)
金智英(成均館大学校比較文化研究所研究教授)
白凛(一般社団法人在日コリアン美術作品保存協会代表理事)
中村政人(本展出品アーティスト/東京藝術大学絵画科教授)
2月8日(日)※登壇予定順
佐藤小百合(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科後期博士課程)
李美那(東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻教授)
古川美佳(朝鮮美術文化研究者)
金仁淑(本展出品アーティスト)
両日の司会進行:日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)
お問合せ:横浜美術館 TEL:045-221-0300(10:00~18:00 木曜休館)
https://yokohama.art.museum/
詳細を見る
■展覧会詳細
横浜美術館リニューアルオープン記念展
いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年
会 期:2025年12月6日(土)~2026年3月22日(日)
開館時間:10時~18時 ※入館は閉館の30分前まで
休 館 日:木曜日
https://yokohama.art.museum/exhibition/202512_jkart1945/
なお、3月20日(金・祝)には「スクリーニング&アーティスト・トーク(田中功起)」も開催予定です。あわせてご参加ください。
https://yokohama.art.museum/event/20260320_dialogue/
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「公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団」のプレスリリース
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