大和総研の自律検証型AIマイグレーションツール「Smartrans」がAWSファンデーショナルテクニカルレビュー for Service Offerings の認定を取得

プレスリリース発表元企業:大和総研

配信日時: 2026-01-29 15:30:00



 株式会社大和総研(代表取締役社長:望月 篤、本社:東京都江東区、以下「当社」)は、当社が提供する自律検証型AIマイグレーションツール「Smartrans(スマートランス)」がアマゾン ウェブ サービス(以下「AWS」)のAWSファンデーショナルテクニカルレビュー(以下「FTR」) for Service Offeringsの認証を取得したことをお知らせいたします。


 FTR の認定取得により、SmartransはAWSの他事例のベストプラクティスに照らし、セキュリティ、信頼性、優れた運用に関する基準に準拠したサービスであることが証明されました。


■ AWSファンデーショナルテクニカルレビュー for Service Offeringsとは


 AWSパートナーである企業が提供するサービスオファリング(コンサルティングサービス、プロフェッショナルサービス、マネージドサービス等)について、プロジェクトの要件定義、セキュリティ、信頼性、運用プロセスといった要件に準拠しているかを検証するレビューです。これらについて一定の基準をクリアし、FTR for Service Offerings を通過することで、お客様に高品質なサービスを提供できることが証明されます。


 FTRの詳細については以下AWS公式サイトを参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/ftr-expands-to-include-service-offerings/


■ Smartransとは


 AIエージェントを活用したレガシーマイグレーションツールです。従来のマイグレーションツールを超えて、コード変換だけでなく、AIエージェントが自律的に検証を繰り返しながら、設計から実装、テストを自動で対応するだけでなく、出力結果の現新一致まで推進することが期待できます。現行システムと新システムの一致検証、言語制約のないAny-to-Anyのコンバート、アセスメントによる現行資産のモダン最適化により、プロセス全体の効率を高め、移行全体での大幅なコスト削減と属人化の解消に資することを目標としています。
 さらに、マイグレーション後には自動で設計書を生成し、知識の体系化を図ることで、属人化の解消やドキュメント作成の手間を軽減します。幅広い領域をカバーし、省力化かつ品質の両立を目指します。


 詳細については以下のITソリューションサービスサイトを参照ください。
https://itsolution.dir.co.jp/itsolution/s/list/system-renewal/smartrans-MCI7CP7OEPHFG77BL6MTYB3OXZ7M

以 上

【ご参考】

■大和総研 ITソリューションサービスサイト

高セキュリティで安心安全なクラウド構築・移行・運用サービス
クラウド活用に向けて、利用方針の策定、設計、構築、移行、運用まで総合的にサポート
https://itsolution.dir.co.jp/itsolution/s/list/cloud-construction


■大和総研 用語解説サイト 
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110937/48/110937-48-559a5d71b24bacf186434f7fc04553e3-281x61.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





https://www.dir.co.jp/world/
エンジニアブログ公開中
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110937/48/110937-48-261955d9f4dbf0daca4ede8565482e9e-104x105.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110937/48/110937-48-5878b00154b73044eea192cd97c49a84-312x102.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



PR TIMESプレスリリース詳細へ