AMGTA、EOSをプリンシパル会員に昇格し、ビョルン・ハンナペルを理事に任命
配信日時: 2026-01-23 08:02:00

(フロリダ州ハリウッド)- (ビジネスワイヤ) -- 付加製造事業者グリーン・トレード協会(AMGTA)は、EOSが同協会への長年にわたる会員区分を、プリンシパル会員(Principal Member)へと格上げしたことを発表しました。この役割拡大の一環として、EOSのサステナビリティ責任者であるビョルン・ハンナペルがAMGTAの理事に就任しました。
本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20260121581190/ja/
Björn Hannappel, Head of Sustainability at EOS, has joined the AMGTA Board of Directors.
プリンシパル会員制度は、AMGTAにおける最上位の関与レベルを示すものであり、継続的なリーダーシップ、戦略的な整合性、ならびに世界規模で持続可能かつ強靱な製造慣行の推進に対するコミットメントを示す組織に限り付与されます。EOSはプリンシパル会員として、AMGTAの戦略的方向性、ガバナンス、および業界連携の取り組みの形成において、より大きな役割を担います。
EOSは、金属およびポリマー(樹脂)の商業用3Dプリンティング分野において世界をリードするテクノロジーサプライヤーです。1989年に設立された独立系企業として、包括的な付加製造ソリューションのパイオニアであり、革新を牽引する企業です。EOSのシステム、材料、プロセスパラメーターで構成される製品ポートフォリオは、製品品質および製造プロセスにおける長期的な経済的持続可能性の確保において、顧客に決定的な競争優位性を提供します。さらに、顧客は、グローバルサービス、アプリケーション・エンジニアリング、コンサルティングの各分野における、EOSの深い技術的専門知識からも恩恵を受けます。
「EOSならびにビョルン・ハンナペルを、AMGTAの方向性を形作る、拡大した役割へ迎えられることを大変うれしく思います」と、シェリ・モンロー(AMGTAのエグゼクティブ・ディレクター)は述べています「EOSがプリンシパル会員へ昇格したことは、付加製造分野における同社の確立されたリーダーシップと、サステナビリティを大規模に推進するコミットメントの双方を示すものです。さらに、ビョルン・ハンナペルをAMGTAの理事として迎えられることをうれしく思います。同氏の専門性は、業界主導による意義ある成果を提供するAMGTAの能力を一層強化するでしょう。」
「EOSは、AMGTAが高めようとしているリーダーシップを体現する好例です。技術革新と、サステナビリティに対する規律ある成果志向のアプローチを兼ね備えています」と、ブライアン・ネフ(AMGTA理事長兼シンタビアのCEO)は述べています。「ビョルン・ハンナペルの理事会就任により、付加製造エコシステムを、より効率的で強靱であるだけでなく、経済的にも環境的にも健全なソリューションへと導く、私たちの総合力が強化されます。」
産業向け付加製造システム全体にわたる環境性能、資源効率、長期的な価値創出に焦点を当てた取り組みを主導しています。AMGTAの理事会における役割として、同協会の使命、優先事項、そして世界的な影響力の方向性を導くことに貢献します。
「AMGTAへの関与をさらに深めるという決定は、責任あるイノベーションおよび持続可能な産業変革に対するEOSのコミットメントと密接に合致しています」と、ハンナペルは述べています。「付加製造はすでに、製品の設計、製造、納品のあり方を変えつつあります。その環境面および経済面における可能性を最大限に引き出すには、エコシステム全体での協業が不可欠です。」
AMGTAは、製造エコシステム全体の企業を結集し、3Dプリンティングおよび付加製造の手法をめぐる議論を深化・発展させることで、環境面・経済面・資源効率の向上といった成果の実現を目指す、唯一の独立したグローバル組織です。変動が激しく不確実性が高まる事業環境の中で、商業用3Dプリンティングおよび付加製造の手法は、新製品設計から、滞留在庫に伴うコストや在庫の陳腐化の削減に至るまでを支える重要な技術として、採用が進んでいます。
付加製造技術は現在、医療用インプラントや民生用電子機器から、航空宇宙、産業製品、防衛分野に至るまで、幅広い用途で活用されています。これらの技術は総称して付加製造(Additive Manufacturing、AM)と呼ばれ、企業がより迅速に対応し、より革新的に、経済的に実行可能な形で、かつ持続可能に事業を進めることを可能にしています。現在、そして今後ますます、3Dプリンティングおよび付加製造の実践によって実現される独自の強みは、急速に進化する世界経済の中で、組織が競争し成功するあり方そのものを根本から変えつつあります。
ビョルン・ハンナペルの任命は、2026年1月1日付で有効となります。
付加製造事業者グリーン・トレード協会(AMGTA)について
AMGTAは、商業用3Dプリンティングおよび付加製造技術を通じて、持続可能で強靱かつ経済的に実行可能な製造の推進に取り組む、世界的な業界団体です。協業、データに基づく知見、ならびに業界におけるリーダーシップを通じて、AMGTAは、世界中のメーカー、サプライヤー、ステークホルダーが、付加製造の責任ある導入を加速できるよう支援しています。
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連絡先
Media Contact:
Sherri Monroe
Executive Director
SMonroe@AMGTA.org
+1 386-216-7396
プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ
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