【500人調査】引っ越し準備を約3割が直前対応 不用品処分が間に合わず1割の人が“持ち越し引っ越し”状態
配信日時: 2026-01-23 11:15:00



株式会社 優(本社:埼玉県川口市、代表取締役:市島 優太)が運営する「粗大ゴミ回収サービス」は、過去に引っ越しを経験した全国の男女500人を対象に、「引っ越し時の準備と不用品処分」に関するアンケート調査を実施しました。
今回の調査では、過去に引っ越しを経験したことのある方を対象に、引っ越し準備の開始時期、不用品の量、処分方法、さらに処分時に直面した具体的な困りごとまでを詳細に分析し、引っ越しと不用品回収を取り巻く現実を明らかにしました。
■引っ越し準備の開始は「1か月前」が最多、約3割が直前対応という現実
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/569838/LL_img_569838_1.png
引っ越し準備の開始は「1か月前」が最多、約3割が直前対応という現実
引っ越し準備をどの程度前から始めたかを尋ねたところ、最も多かったのは「1か月前」で全体の31.0%を占めました。次いで「2~3か月前」が29.6%となり、引っ越し予定日の1~3か月前から準備を始めた人が全体の約6割に達しています。
一見すると、比較的余裕をもって準備しているようにも見えますが、その一方で、「2~3週間前」に準備を開始した人は17.0%、「ほとんど直前」と回答した人は10.2%にのぼりました。全体の3割が引っ越し直前になってようやく本格的な準備に着手していることになります。
十分な時間を確保して引っ越し準備を進められている人は決して多くありません。仕事や家庭の都合で時間が取れない、引っ越し日が急に決まったなどの事情はあるものの、多くの人が「分かってはいるが後回しにしてしまう」状態に陥っている実態がうかがえます。
■不用品処分が「スムーズだった」人は6割弱にとどまる
引っ越し時、不用品処分がスムーズに進んだかを尋ねたところ、「ある程度スムーズだった」が56.4%で最多となりました。加えて「とてもスムーズに進んだ」は6.4%となり、スムーズ寄りの回答は全体の6割超を占めました。
一方で「あまりスムーズではなかった」は27.4%、「全くスムーズではなかった」は6.6%でした。引っ越し準備では、荷造りや手続きなど“期限が明確な作業”が優先されがちですが、不用品処分は「捨て方を決める」「予約を取る」「運び出す」など工程が複数に分かれ、しかも自治体回収などは日程制約も強く、詰まりやすい作業になりがちです。
■処分に困るジャンル1位は「大型家具」
処分に困った物のジャンルを尋ねたところ、最も多かったのは「大型家具(ベッド・タンス・ソファなど)」で29.7%でした。次いで「大型家電(冷蔵庫・洗濯機など)」が17.3%となり、困りやすい対象が“重くて大きいモノ”に集中していることが明確になりました。
その後は「衣類・雑貨」が14.1%、「中小型家電」が13.1%、「趣味・コレクション品」が10.8%と続きます。衣類や雑貨は一見処分しやすいように思われがちですが、量が多いと分別や梱包に時間がかかり、結果として後回しになりやすいカテゴリです。また趣味・コレクション品は、捨てるか残すかの判断が難しく、心理的な負担も発生しやすい領域です。
■一割の人が不用品を処分しきれず“持ち越し”を選んでいる
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/569838/LL_img_569838_2.png
一割の人が不用品を処分しきれず“持ち越し”を選んでいる
不用品を最終的にどのように処分したかを尋ねたところ、最多は「自治体の粗大ごみに出した」で33.9%でした。
次いで多かったのは「不用品回収業者に依頼した」が18.0%、「フリマアプリ・リサイクルショップで売った」が16.5%でした。引っ越しの不用品処分は「早く確実に片付ける」ニーズと、「費用を抑えたい/売れるものは売りたい」ニーズが同時に存在するため、業者依頼と売却が近い水準になっている点は特徴的です。
ここで特に注目すべきなのが、「結局処分できず、新居に持って行った」が11.4%にのぼる点です。引っ越しという強制イベントがあっても、一定割合の人は不用品を処分しきれず“持ち越し”を選んでいるということになります。
これは単なる先送りではなく、「処分の時間が取れなかった」「運び出せなかった」「自治体回収が間に合わなかった」「手続きが追いつかなかった」など、複合的な要因が重なった結果として起きている可能性が高いと考えられます。
■不用品処分で最も多かった悩みは「手間」と「時間」
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/569838/LL_img_569838_3.png
不用品処分で最も多かった悩みは「手間」と「時間」
不用品処分で特に大変だったことを尋ねたところ、最も多かったのは「自分で運び出すのが大変だった」で49.0%でした。次いで「分別・手続きが面倒だった」が34.2%となり、処分の壁が「情報」や「費用」以前に、まず物理的な作業負担として立ちはだかっていることが分かります。
また「自治体回収が引っ越し日に間に合わなかった」は6.5%となっており、日程制約が現実のトラブルとして一定数発生していることが読み取れます。さらに「処分方法を調べる時間がなかった」も5.7%存在し、引っ越し準備の終盤では“調べている余裕がない”状態に陥りやすいことが示唆されます。
「費用が想定よりかかった」は4.6%となり、コスト面も課題ではあるものの、まずは運び出しや手続きといった実作業の負担がより大きな問題として認識されている傾向が見られます。
■「もっと早くやればよかった」1位は不用品処分
引っ越し時を振り返り、「もっと早くやればよかった」と思うことを尋ねたところ、最も多かったのは「不用品の処分」で41.2%でした。次いで「荷造り」が27.7%、「各種手続き」が10.4%、「引っ越し業者の手配」が8.7%となりました。
引っ越し準備といえば荷造りが注目されがちですが、実際には後悔の中心が“不用品処分”にあることは注目すべき結果と言えます。
荷造りは段ボールに詰めるという作業が中心で、時間を投下すれば終わりが見えやすい一方、不用品処分は「捨て方の判断」「手続き」「運び出し」「回収日程」と工程が複数に分かれ、しかも自分の都合だけで完結しない要素が多く含まれます。
その結果、後回しにした時の“詰みやすさ”が高く、直前になって大きな負担として跳ね返りやすいと考えられます。
■引っ越し直前でも「間に合わせる」ための現実的な選択肢
今回の調査から、引っ越し時の不用品処分は「やる気」や「計画性」だけでは解決できず、時間・体力・回収日程といった制約が重なることで、間に合わなくなるケースが少なくないことが明らかになりました。
実際、1割以上の人が不用品を処分しきれず、新居へ持ち越す結果となっています。特に大型家具・大型家電といった自力での運び出しが難しい不用品は、自治体回収の予約や日程調整が引っ越しスケジュールに合わず、直前で対応が難しくなりやすい工程になりがちです。「もっと早くやればよかった」と後悔する人の多くが不用品処分を挙げている背景には、こうした構造的な問題があります。
株式会社 優が運営する「粗大ゴミ回収サービス」( https://eco-life-smile.com/ )では、引っ越し前後の限られた時間の中でも、分別・運び出し・回収までを一括で任せられる体制を整えています。回収日程や作業負担を一度で解消できるため、「自治体回収が間に合わない」「運び出す時間も体力も残っていない」といった状況でも、現実的な解決策となり得ます。持ち越しを防ぎ、引っ越しを“終わらせる”ための選択肢として、状況に応じて専門サービスを活用することも、無理のない引っ越しを実現する一つの方法と言えるでしょう。
【会社概要】
会社名 : 株式会社 優
所在地 : 〒332-0002 埼玉県川口市弥平3-14-22
事業内容 : 粗大ゴミ・不用品回収、ゴミ屋敷清掃、遺品整理、
ハウスクリーニング、片付け支援
会社公式サイト: https://eco-life-smile.com/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「株式会社 優」のプレスリリース
「その他ライフスタイル」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【500人調査】引っ越し準備を約3割が直前対応 不用品処分が間に合わず1割の人が“持ち越し引っ越し”状態01/23 11:15
- ネクストジェンが提供するクラウド型SBC「U-cube friends」と NTTドコモビジネスの「Arcstar IP Voice」の連携を開始01/23 11:10
- 【2026年節分】西洋野菜が主役の”野菜仕立ての恵方巻”を GONNA DAYS東急吉祥寺店にて2026年2月3日(火)限定発売。01/23 11:05
- 【2026年オープン】1日5組限定。富士山と河口湖を目の前に臨む プライベートリゾート QUUGA01/23 11:00
- 【2026年6月オープン】全棟サウナ・露天風呂付 「奥河口湖 景雅」「湖畔の隠れ家 totonoco」01/23 11:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
