明治学院大学言語文化研究所が2/14(土)に一般公開イベント「沖縄の焼物(やちむん)、伝統と金城次郎」・「対談:今、薪窯を焚くこと」を開催
配信日時: 2026-01-07 10:00:00

明治学院大学言語文化研究所では、2026年2月14日(土)にイベント「沖縄の焼物(やちむん)、伝統と金城次郎」・「対談:今、薪窯を焚くこと」を開催します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/563275/LL_img_563275_1.jpg
イベントポスター
第三次民藝ブームとも言われる現在、国内の様々な民藝が再評価されていますが、人間国宝の金城次郎を生み出した沖縄の陶藝は琉球独自の極めて興味深い文化的背景を持ちます。本イベントでは金城次郎館館長であり認識人類学を専門とする松井健氏による金城次郎と琉球の焼き物についての講演及び、同氏と現在の琉球陶藝の担い手である松田共司氏との対談により、琉球の陶藝の本質とは何か、今琉球の陶藝が面している問題、そして未来への展望を議論します。
※金城次郎(1912-2004):那覇市生まれの陶藝家であり、国の重要無形文化財「琉球陶器」技術保持者。陶藝家濱田庄司の出会いを通じて民藝運動の中心人物である柳宗悦の影響を受け、素朴で親しみやすいやちむん(沖縄の方言で焼物のこと)を作り続けました。
◆イベント詳細
開催日時: 2026年2月14日(土) 14時~17時
場所 : 明治学院大学白金キャンパス2号館2階2301教室
アクセス: https://www.meijigakuin.ac.jp/access/
参加方法: 参加費・申し込み不要です。直接会場へお越しください。
詳細は以下からもご覧いただけます。
https://www.meijigakuin.ac.jp/gengobunka/events/archive/2025/yachimun.html
◆プログラム内容
【講演】松井 健氏:「沖縄の焼物(やちむん)、伝統と金城次郎」
【対談】松井 健氏・松田 共司氏:「今、薪窯を焚くこと」
◆登壇者のご紹介
・松井 健氏(東京大学名誉教授/金城次郎館館長)
認識人類学、民族学、民藝論、金城次郎
・松田 共司氏(読谷山焼北窯松田共司工房)
陶工(第75回国展 国画賞、日本民藝館展入選、倉敷民藝館賞受賞等)
・平岩 健(明治学院大学文学部英文学科教授) ※司会・進行担当
◆イベントに関するお問い合わせ先
明治学院大学言語文化研究所
E-mail: gengo2@ltr.meijigakuin.ac.jp
□■明治学院大学について■□
創設者は“ヘボン式ローマ字”の考案や和英・英和辞書『和英語林集成』の編纂、聖書の日本語訳完成などの業績があるヘボン博士。建学の精神である「キリスト教による人格教育」と学問の自由を基礎とし、ヘボン博士が貫いた“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念としています。2024年に本学初の理系学部「情報数理学部」と「情報科学融合領域センター」を開設し、2027年4月には大学院に情報数理学研究科を設置する構想を進めています(仮称・設置構想中)。スポーツ分野では2028年度までに箱根駅伝本戦出場を本気で目指し、MG箱根駅伝2028プロジェクト「Road to HAKONE 2028」に取り組んでいます。
▼大学公式Webサイト
https://www.meijigakuin.ac.jp
▼MG箱根駅伝プロジェクト特設サイト
https://www.meijigakuin.ac.jp/campuslife/ekiden
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プレスリリース提供元:@Press
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