日個連東京都営業協同組合、電脳交通タブレットで「Uber」配車受付を開始- 映画『TOKYOタクシー』とともに、東京の移動をもっと自由に
配信日時: 2025-11-28 10:15:00
日個連東京都営業協同組合(所在地:東京都豊島区、理事長:三嶋 英治、以下、「都営協」)は、2025年11月10日より、組合員が使用する「電脳交通タブレット」において、配車アプリ「Uber」からの配車依頼を受注できるようになりました。
都営協は、東京23区及び武蔵野市・三鷹市で営業する3,200名以上の個人タクシー事業者からなる協同組合で、東京の公共交通の一翼を担っています。今回の対応開始により、お客様は「ちょうちんタクシー」を、これまでの電話注文配車に加えてUberアプリからも呼べるようになり、タクシーの選択肢が大きく広がります。
Uberを利用する国内外のお客様にとって、東京で個人タクシーを利用しやすくなり、「探しやすい・呼びやすい・乗りやすい」環境が整備されたことは、大きな利便性向上につながります。
都営協は今後も、デジタルサービスを積極的に取り入れ、あらゆるお客様が安心してタクシーを利用できる環境の整備に取り組んでまいります。
■ 映画『TOKYOタクシー』とのコラボレーション
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/560339/LL_img_560339_1.jpg
TOKYOタクシー
都営協とUberは、11月21日公開の『TOKYOタクシー』を、ともに応援しています。
本作は、山田洋次監督が倍賞千恵子さんと木村拓哉さんを主演に迎え、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。都営協は、今回、『TOKYOタクシー』製作委員会様に、ちょうちん行灯のご提供、タクシー所作指導の協力をさせていただきました。映画の中の多くのシーンで実際の「ちょうちんタクシー」が登場します。
Uberで「ちょうちんタクシー」を呼べるようになった今、「映画の世界と同じタクシーに、アプリから出会える東京」として、移動とエンターテインメントの双方から街を盛り上げてまいります。
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プレスリリース提供元:@Press
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