「受託開発からの脱却」を支援―タケロボ、AIソリューション製品のOEM提供を開始~システム開発会社が“自社製品”を持つ時代へ。日本のデジタル産業構造に変革を~
配信日時: 2025-11-25 11:45:00

タケロボ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹内 清明)は、これまで自社で開発・製品化してきたAIソリューション群を、システム開発会社向けにOEM提供する取り組みを2025年12月より本格始動いたします。
本取り組みにより、受託開発に依存せざるを得なかった多くの開発会社が、自社ブランドでAI製品を展開し、独自のビジネスモデルを構築することが可能になります。
*製品カテゴリ一覧: https://www.takerobo.co.jp/product_categories.html
*製品ラインナップ: https://www.takerobo.co.jp/product_lineup.html
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/559412/LL_img_559412_1.png
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1.背景<30年遅れの日本のデジタル産業構造に風穴を>
日本のデジタル産業は「30年遅れている」とも言われ、その大きな要因の一つが、依然として主流である受託開発型のシステム導入です。多重下請け構造や高コスト・高負荷な開発体制が、業界全体の成長を阻んでいます。
タケロボは2011年の創業以来、この構造的課題に向き合い、AI・ロボットの開発と並行して「開発会社が自社製品を持てる環境づくり」に注力してきました。今回のOEM提供開始は、その集大成とも言える取り組みです。
*関連論文:「デジタルシステムの開発・導入におけるプラットフォームシステムの効果と有用性」
https://www.takerobo.co.jp/custom_contents/cms_rwd/linkfile/AI_platform_paper.pdf
2.提供概要<開発会社が“自社製品”として扱える柔軟なOEMモデル>
(1)対象製品
・タケロボが開発した各種AIソリューション
※豊富な導入実績をもとに、使いやすさ・導入しやすさを追求した製品群です。
(詳細は上記「製品カテゴリ一覧」「製品ラインナップ」のリンク参照)
(2)提供形態の特徴
・製品名、ブランド名の自由設定
・自由に価格設定が可能(仕入れ価格に縛られない)
・UIデザインや設定のカスタマイズが容易
・自社開発アプリ(特にWebアプリ)との連携が簡単
・デモ環境、操作・技術レクチャーを含む「OEMスタートセット」を用意
*2026年3月末までは、OEMスタートセットを特別価格で提供するキャンペーンを実施
■会社概要
商号 : タケロボ株式会社
所在地 : 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-27-10 野村ビル9F
代表 : 代表取締役社長 竹内 清明
設立日 : 2011年8月31日
事業内容: AI、ロボットの企画、開発、製造、販売
URL : https://www.takerobo.co.jp/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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