気管支喘息を正しく知るための医学講座動画公開
配信日時: 2025-10-09 15:00:00
画像 : https://newscast.jp/attachments/Wk8QvOo4DRD4GcRlQyZg.jpg
会場の様子
医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷幸治)は、第214回ホロニクス公開医学講座『それ、ただの咳じゃないかも?気管支喘息を正しく知ろう』をテーマにi-Mall医誠会国際総合病院 さくらテラス2階サロンで実施しました。 その模様を10月5日(日)より動画公開しています。
本動画では、喘息の基礎的な知識から、症状の見分け方、検査、治療までを視聴者にわかりやすく解説しました。喘息を早期に認識し、悪化する前に病院を受診することの重要性を伝える内容となっています。
▶視聴はこちら:https://youtu.be/DH2uHJYRMlY
YouTubeリンク
YouTube動画 :
https://www.youtube.com/watch?v=DH2uHJYRMlY
ホロニクス公開医学講座の詳細
気管支喘息は、空気の通り道である「気道」が慢性的に炎症を起こし、狭くなる病気です。症状には「ゼーゼー」「ヒューヒュー」といったような呼吸音だけでなく、「咳が続く」「痰が出る」など、ただの風邪のように見えるものもあります。そのため、風邪だと思って放置されているケースも少なくありません。しかし、適切な治療をしないとどんどん症状が悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。本講座では、気管支喘息の症状や検査・治療について解説いたします。気管支喘息の特徴や見分け方を知り、悪化する前に早く気づいて病院を受診することが大切です。
目次
1. 喘息ってなに?
2. 喘息ってどうして起こるの?
3. 喘息ってどうやって診断するの?
4. 喘息はどうやって治療するの?
5. まとめ
講師
ホロニクスグループ
医誠会国際総合病院 呼吸器内科 村上 亜紀 医師
医療法人医誠会
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数1,971名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。
地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。
また、救急医療では、24時間365日の体制で3次救急を目指して救急医療を提供、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。救急車6台(ドクターカー4台・救急車2台)、医師9名、看護師30名、救急救命士25名で、「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに、様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗しお伺いする救急救命士3名体制の医誠会「病院救急」搬送システムで広域医療に取り組んでいます。※ 2025年4月現在
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プレスリリース提供元:@Press
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