【岡山理科大学】雲海発生のAI予報、週間で可能に ――備中松山城と三次盆地で運用開始
配信日時: 2025-10-03 15:00:00
画像 : https://newscast.jp/attachments/qfjkJw1g6jOBSXJN58IM.jpg
岡山理科大学生物地球学部の大橋唯太教授(局地気象学)=写真=の研究室が、備中松山城などを対象に2023年度から提供している「雲海AI予報」。これまで翌日の予報しか対応していませんでしたが、10月1日から週間予報となりました。
気象庁が公表している風速、気温、湿度、降水量の地上と上空の予測データを利用してAIが雲海の発生を予測するシステムで、これまで蓄積したデータなどを基にAIのモデルを拡張したことで、週間予報が可能になりました。
研究室のホームページには備中松山城と広島県・三次盆地の1週間分の雲海発生確率が掲載されています。また、こうした放射霧の予測とは別に局地風の「肱川あらし」(愛媛県大洲市)の予報も合わせて掲載。詳しくは下のQRコードから雲海AI予報サイトまで。
画像 : https://newscast.jp/attachments/ThwK9mN2n9SaeQa4OlrA.png
雲海AI予報サイト : https://unkai.daynight.jp/unkai-t.html
画像 : https://newscast.jp/attachments/MzqSmm15OCOlEXHluMhT.jpg
雲海に包まれた“天空の城”備中松山城=大橋教授撮影
大橋教授は「週間予報を利用することで、観光客が傾向を読み取って旅行プランを立てやすくなるうえ、旅行会社もツアーが組みやすくなります。また地域の自治体にしても発生に合わせてキッチンカー、移動カフェを実施することも可能になります。大いに活用してほしいと思っています」と話しています。
問い合わせは
【研究】大橋研究室(086-256-9745、ohashi@ous.ac.jp)
【報道】企画広報課(086-256-8508、kikaku-koho@ous.ac.jp)
岡山理科大学 : https://www.ous.ac.jp/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「学校法人加計学園」のプレスリリース
- 微量塩素ガスをリアルタイムで検知する新たな安全管理システムを開発06/17 17:10
- 【岡山理科大学】北陸先端科学技術大学院大学と協定締結06/15 16:30
- タガメはアリによる捕食と乾燥リスクを考慮して産卵場所を決めている06/15 14:00
- 「学校法人加計学園」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- Okinawa Suntory Arena Becomes First Venue in Asia to Install ASB GlassFloor06/19 21:00
- 和菓子は、まだまだ面白くなる。06/19 19:45
- 【レコルダティ】ホモ接合体家族性高コレステロール血症治療薬「ジャクスタピッド(R)」小児に対する適応追加承認を取得06/19 19:15
- 【QS世界大学ランキング2027】マレーシア私立大が最大103ランク上昇、5校が世界トップ200入り06/19 19:15
- 『brulett北千里』より外はザクザク、パリパリ中はとろ~りWクリームの『ブリュレクッキーシュークリーム』が新登場!06/19 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
