ブレインパッド、BtoC向けMA「Probance」のバージョンアップを発表
配信日時: 2025-08-25 14:00:00



株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:関口 朋宏、以下:ブレインパッド)は、BtoC向けマーケティングオートメーション(*1)製品「Probance(プロバンス)」のバージョンアップを発表します。
本バージョンアップは、「Probance」導入企業のメールマガジンの配信担当者が、より少ない労力で、より顧客に対してきめ細やかな顧客体験を提供できるようになることを目的に実施します。
本バージョンアップは、2025年9月8日(月)以降、順次適用していきます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/523528/img_523528_1.png
■ バージョンアップの詳細
● マーケティング担当者視点でのメリット
【AIアシスタント機能で手間をかけずに、思わず開きたくなるようなメッセージを作成 】
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日々多数のメールマガジン(以下:メルマガ)文面を作成する担当者にとって、メール文面や興味を惹くタイトルの作成は貴重な稼働時間を取られやすい業務です。AIアシスタント機能は、プロンプト(AIへの命令文)をゼロから作成せず、ターゲットや訴求内容を指示するのみで、顧客に訴求するタイトルや本文の自動生成が可能です。
タイトルの作成においては、過去の件名を参照することで、表記スタイルの一貫性を保つことができます。また、メール文面の作成においては、「目標、トーン、長さ」といった主要な指示をプルダウンで選択できるため、マーケティング担当者がプロンプトの与え方に悩むことなく、簡単かつ瞬時に文案を提示します。
● 顧客視点でのメリット
【マルチチャネルで配信頻度や提示商品を調整し、「顧客が見たくなる」ような配信を実現】
メリット1:チャネル毎の配信量設定でメッセージ量をコントロールし、大事なメッセージをきちんと届ける
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MAの活用が進むと、顧客に送信されるメールや通知が増加し、「メルマガのオプトアウト」や「アプリプッシュ通知の設定OFF」に繋がりやすくなります。これらを防止する「配信数制御機能」をマルチチャネルに対応させることで、チャネル横断施策やチャネル別施策における重要なメッセージ(例:誕生日クーポンのお知らせ、店舗限定キャンペーンのお知らせ)は確実に送付しつつ、顧客へのメッセージ送信量を抑えることが可能となりました。
例えば、メールを上限数(例:1日あたり上限3通)まで送付済であっても、アプリプッシュ通知が上限に達していなければ、アプリプッシュにて顧客へのメッセージを送付できます。これにより、「自分にとって重要なメッセージが届く」「メッセージもそんなに多くない(うるさくない)」という、より心地よい顧客体験を実現します。
メリット2: 同じ商品は二度薦めない。アプリとメールで一貫性のある、おすすめメッセージを送信。
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メルマガやSNSを通じてオススメ商品を案内するといったメッセージ送信のパーソナライズは、クリック率やコンバージョン(*2)に効果があるため、多くの企業が活用しています。その一方で、メッセージ送信のパーソナライズ施策では、お客様が過去に購入済の商品や訴求済の商品が何度もレコメンド(推薦)されてしまい、メッセージを開封するモチベーションを下げてしまうという課題や落とし穴があります。
この課題を回避するために、「過去に表示されているが、購入はされなかった商品」「購入済みの商品」については一定期間のレコメンドを抑制する機能を、新たにマルチチャネルにも対応させました。これにより、例えば、定期的に購入される日用品や重点的にPRしたい商品はアプリプッシュ通知を通じて毎回レコメンドする一方で、メールのほうでは過去に閲覧・購買した商品をレコメンドから除外するといった柔軟な設定もできます。
(*1)マーケティングオートメーションとは、マーケティング活動の運用プロセスの自動化を支援するシステムの総称。
(*2)コンバージョンとは、Webサイトへの訪問者が、商品購入、会員登録、資料請求など、企業があらかじめ設定した目標となる行動を達成することを指します。
■ ご参考情報
● 「Probance(プロバンス)」について https://www.brainpad.co.jp/probance/
「Probance」は、機械学習を搭載し、Predictive Communication(顧客ニーズを予測するコミュニケーション)を実現するBtoC向けマーケティングオートメーション(MA)プラットフォームです。顧客属性や取引データ、行動データなど、BtoC企業が保有する膨大で多様なデータを安全かつ高速に処理し、機械学習アルゴリズムを用いて、個客一人ひとりの趣味・嗜好に基づいたレコメンド施策を実行します。さらに、オンライン・オフラインを統合したクロスチャネルマーケティングで、真のパーソナライズコミュニケーションを実現します。
● 株式会社ブレインパッドについて https://www.brainpad.co.jp/
ブレインパッドは2004年創業の日本を代表するデータ/AI活用のリーディングカンパニーです。近年は「分析/コンサルティング/SI」「人材育成・教育」「SaaS」の三位一体のビジネスモデルを武器に、企業の内なるIT力を高める「データ活用の民主化と内製化支援」に注力しています。支援実績は金融・小売・メーカー・サービスなど幅広い業種を対象に1,400社を超え、データの力をビジネス創造と企業価値向上につなげるお手伝いをしています。
本社所在地:東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
上場市場:東京証券取引所 プライム市場(証券コード 3655)
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 CEO 関口 朋宏
資本金:597百万円(2024年6月30日現在)
従業員数:545名(連結、2024年6月30日現在)
事業内容:データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス
■ お問い合わせ先
● 製品・サービスに関するお問い合わせ
株式会社ブレインパッド
e-mail:info@brainpad.co.jp
*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
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