株式会社イマジナ、日本電機工業会 名古屋支部にて講演。会場は共感の嵐に。
配信日時: 2025-03-21 19:30:00
~理念浸透の本質は「人材育成」にあり。個人を伸ばせない組織は淘汰される時代へ~
企業の理念浸透と組織変革を支援する株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野吉記)は、東京電機工業会 名古屋支部より招かれ、2025年3月19日に講演を行いました。
今回の講演テーマは、「真の理念浸透は社内の人材育成あってこそ実現する」。企業がいくら立派な理念を掲げても、現場の社員がそれを理解し、実践できなければ組織は変わりません。むしろ、人材育成を怠ることで、理念が形骸化し、若手の離職を招くリスクが高まってしまいます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48039/344/48039-344-9609a79d39489f4ab8c258abde81135b-1462x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
理念浸透の「空洞化」が引き起こす組織の危機
近年の調査によると、「尊敬できる上司がいない」ことを理由に転職を考える若手社員は75.3%にのぼるというデータがあります(※出典:ワークポート調査)。
特に、日本企業の多くが直面しているのが、「理念は掲げているが、それを体現する上司やロールモデルがいない」という問題です。
・成長しても尊敬できない上司にしかなれない会社に、若手は未来を感じない
・「このままここにいても成長できない」と判断され、転職市場へ流出
・結果として、企業の理念や文化が次世代に受け継がれず、組織が衰退する
こうした現象は、企業の人材育成不足が引き起こす負のスパイラルです。
理念を浸透させるために、企業が今すぐすべきこと
本講演では、理念を浸透させ、社員の成長を促すための具体的なアプローチを紹介しました。
1.「理念を伝える」のではなく、「理念を体現できる人材」を育てる
2. 社員に求められる日頃の行動と企業の理念をリンクさせる
3.上司が「目指したい存在」になるためのリーダー育成
参加者からは、「理念が社員に伝わらない原因が明確になった」「人材育成の重要性を再認識した」といった声が多く寄せられました。
企業理念は、言葉ではなく「人」によって浸透するもの。
株式会社イマジナは、これからも企業の理念浸透を支援し、組織の持続的な成長を後押ししてまいります。
【お問い合わせ】
株式会社イマジナ
広報担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社イマジナ」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【訂正】「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」「IBSAブラインドサッカー女子アジア選手権 2026 in うめきた」試合結果女子日本代表は初戦オーストラリアに5-0で勝利04/16 21:45
- 【ラジオ高崎】『あつまれ吉井762』公開生放送04/16 21:00
- 4月18日発売15万円からの衝撃!ペダル付き特定原付ENNE ZERO 標準バッテリーグレードアップのお知らせ!48V10.5Ahが標準でこの価格となります。04/16 19:45
- Trip.com Group、アースデーを機に高まるクールケーション需要を発表 気温上昇や気候変動への意識が高まり、避暑地の検索数は最大約237%増04/16 19:45
- 【環境×温泉】 “熱を捨てない”温泉へ04/16 19:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
