「日本総研 金融未来 TechX(テッククロス)」を創刊
配信日時: 2025-03-05 15:00:00
~金融の未来の道標として、金融とテクノロジーの融合を分かりやすく解説~
株式会社日本総合研究所(本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 谷崎勝教、以下「日本総研」)は、「日本総研 金融未来 TechX」(以下「本誌」)を創刊しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68011/117/68011-117-32abeac0b90f880c1656dff23c0caf19-822x1166.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「フィンテック」という言葉が世界的に使われるようになって10年以上が経過した昨今、テクノロジーは進歩のスピードを一段と加速する一方で、規制対応をしなければ社会実装ができない状況が続いています。また、テクノロジーの活用には、ビジネスだけでなく、社会課題の解決への貢献も期待されるようになっています。
こうした中、日本総研は、金融とテクノロジーが融合していく様を、新技術や規制対応、社会的インパクトなどを含めた幅広い視点から分かりやすく解説し、政府・当局や企業経営者に対し、政策や戦略の企画・立案に資する情報を提供・提言することを目指し、本誌を創刊しました。
本誌では、各号特定のテーマについて、テクノロジーおよび規制、環境、戦略など、フィンテックに関連する多用な観点から、それぞれ専門の研究員がショートレポートを寄稿します。創刊号(2025年春号)のテーマは、「社会に広がるデジタル金融の光と影」とし、今後の金融ビジネスの中で「光」となり得る有用なテクノロジーとともに、その台頭によって「影」となり得るリスクの両面について考察しています。
本誌は季刊誌として年 4 回発行する予定です。本誌が、先行き不透明な時代における金融の未来を見通すための道標となり、日本の金融システムの安定と発展にいくばくかの貢献ができるようになれば幸いです。
日本総研は、日本経済の成長と社会課題の解決に向けて、本誌に関する活動を含め、引き続き調査・研究、提言に係る活動を推進していきます。
「日本総研 金融未来 TechX」は、以下からご覧になれます。
https://www.jri.co.jp/company/fin-fut-techx/
■本件に関するお問い合わせ先
広報部 高宮 電話: 080-3538-6868
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社日本総合研究所」のプレスリリース
- 国内資源の活用による脱石油依存の提言レポートを発表06/16 14:00
- インド国際経済関係研究所(ICRIER)との包括連携に関する基本合意書の締結について06/15 11:00
- 日本総研とNEC、AIネイティブ時代の次世代金融サービス創出に向けた包括的業務提携を締結06/10 10:00
- 「株式会社日本総合研究所」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- デジタル協力機構、国際的なデジタル協力の加速に向けグローバル専門家コミュニティーを設立06/16 23:25
- MIPIアライアンス、ソニーセミコンダクタソリューションズをPromoterメンバーに迎える06/16 22:07
- 全米映画公開10周年を記念して再び東京へ 『ラ・ラ・ランド イン コンサート2026』開催決定06/16 21:45
- Everest Medicines Enters into Exclusive Licensing Agreement with Dimerix for DMX-200 in Greater China, South Korea and Southeast Asia06/16 19:53
- New Study reveals Piracy Services are Exposing Millions of Asia-Pacific Consumers to Cybercrime, Identity Theft and Fraud06/16 19:42
- 最新のプレスリリースをもっと見る
