主要地域生協の1月度供給高(売上高)速報
配信日時: 2025-02-21 13:00:00
~店舗、宅配ともに前年超え~
日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:土屋 敏夫)は、全国66主要地域生協の2025年1月度の供給高(売上高)の速報をまとめましたので、ご報告いたします。
■全国主要地域生協2025年1月度供給高・前年比(対象生協数66)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40982/69/40982-69-b2b37f549dcc641564d7090674336ede-987x343.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40982/69/40982-69-db4de3d05474def5a809460d005fdad0-1128x414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※供給高とは売上高や販売額のことです。
※その他供給高は、店舗・宅配いずれにも分類できない供給(灯油・葬祭など)を計上しています。
※構成比は小数第二位を四捨五入しています。供給高の百万円未満は切り捨てのため、総供給高と内訳の合計が一致しない場合があります。
※今回記載の過去月度の前年比は確定値です。先月以前のリリース記載の前年比(速報値)とは若干異なっておりますので、ご了承ください。
■今月の特徴
〇1月度の総供給高は、102.2%で前年超えでした。
〇店舗は、前年比102.8%でした。客数、客単価ともに前年を上回り、2023年3月度から23カ月連続(※)の増収となっています。部門別では点単価が上昇した米のほか、農産、水産、畜産、惣菜、日配、加工食品、菓子飲料が前年を超過しました。
〇宅配は、前年比101.7%でした。物価高の影響で節約志向が継続し利用人数は減少していますが、客単価が前年を上回っていることが影響しています。引き続き米の販売単価が客単価を押し上げています。そのほかの部門では農産が好調でした。
※前月発表したニュースリリース「主要地域生協の12月度供給高(売上高)速報」にて「2023年4月度から21カ月連続の増収」の記載に誤りがありました。正しくは「2023年3月度から22カ月連続」でした。訂正しお詫び申し上げます。
以上
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「日本生活協同組合連合会」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【山形史上初!Jリーグ開幕戦ホーム開催】2026/27シーズンリーグ戦対戦カード決定について06/16 17:10
- シン・サマー オーケストラコンサート 2026 OPERA編 開催決定!06/16 17:10
- RingConn、次世代スマートリング「RingConn Gen 3」を2026年6月16日より日本市場へ本格販売スタート06/16 17:10
- 7/14オンライン開催|杉田弁護士と読み解く!2026年「骨太の方針」に見る外国人政策の最新動向」解説セミナー開催のお知らせ06/16 17:10
- 累計2,300枚突破。プロの切り心地を家庭へ。料理家さくらが手がける「クッションまな板」が支持を集める06/16 17:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
