サイエンスアーツ、オンプレミス版Buddycomの提供開始
配信日時: 2025-02-20 10:04:15
工場・病院・官公庁など、厳格なセキュリティ基準でも使える安心・安全の国産サービスとして進化
株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡 秀一)は、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」のオンプレミス版である、「Buddycom On-Premises」を2025年4月1日より提供開始することをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6457/185/6457-185-0a6950a81f57fd3d698d206ed0b6fb86-3900x2193.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Buddycom On-Premisesについて
Buddycom On-Premisesは、従来のBuddycomと同様に、音声通話・音声の録音・テキスト化・画像共有・映像配信など多機能性を実現しております。その上で、オンプレミス環境における導入を可能とすることで、データの保管・管理を独自のセキュリティ基準に基づいて運用できるため、機密情報の保護や内部ポリシーに厳格な現場での運用に適したソリューションとなっております。
提供の背景
近年、SaaS市場が急速に伸長する一方で、オンプレミスは依然として支持を集めています。特に、工場や病院、官公庁など、機密性の高い情報を取り扱い、厳格なセキュリティ基準を設けているお客様より、オンプレミスの需要がございました。
このような背景を受け、当社の提供するクラウドサービス「Buddycom」の技術を基盤に、オンプレミス環境に対応した新製品を開発いたしました。Buddycom On-Premisesによりコミュニケーションにおけるレガシーシステムからの脱却を実現し、最先端のDXを現場に届けます。
Buddycom On-Premisesの特長
- データの自社管理
データを自社内に保存・管理することで、情報セキュリティやコンプライアンス要件をより厳密に遵守できます。
- 自営網でのコミュニケーションインフラの確立
耐災害性が必要となる現場でも自営網でのコミュニケーションが可能になります。
- 高いパフォーマンスと拡張性
リアルタイム通信技術を活用し、オンプレミス環境でもクラウド版と同等の優れたパフォーマンスを実現します。
- クラウド版からのスムーズな移行
クラウド版を利用中のお客様も、スムーズにオンプレミス版へ移行できるサポート体制を提供します。
今後の展望
当社は今後も、企業の多様なニーズに応えるべく、さらなる機能拡充や新たなサービスの開発に取り組んでまいります。また、グローバル市場における展開も視野に入れ、多くのお客様に選ばれるソリューションの提供を目指します。
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