【JAF長野】電動キックボード交通安全体験会にJAF長野支部として初めて協力します
配信日時: 2024-06-14 13:08:27
地域の方に向けた交通安全イベントの電動キックボード体験会
JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)長野支部(支部長・宇都宮進一)は、6月23日(日)にドリームモータースクール須坂(長野県須坂市墨坂南)で開催される「第32回ドリームセーフティフェスティバル」にJAFブースを出展し、電動キックボード交通安全体験会に協力いたします。
「ドリームセーフティフェスティバル」は株式会社ドリームモータースクールが主催するイベントで、「大人も子どももみんなで一緒に楽しく交通安全を体験する」ことをテーマにしています。
JAFは交通安全推進団体として、あらゆる交通参加者が交通ルールを守ることを目指し活動しています。
今回のイベントでもさまざまなコンテンツを活用して交通安全を啓発しますが、その中でも「電動キックボード交通安全体験会」はJAF長野支部として初めての協力となります。
2023年7月に改正道路交通法の一部が施行されたことに伴い、電動キックボードは「特定小型原動機付自転車」と定義され、一定の基準を満たすことで16歳以上であれば免許がなくとも運転できるようになりました。
地域によって触れる機会の増加が予想される電動キックボードを安全に運転いただくため、交通ルールの問題に回答し知識を深めていただいた後、特設コースでの試乗体験をしていただきます。
なおこの体験には、長野県内のメーカーである合同会社ムツミコネクト(長野県長野市/代表・太田慎也)に協力をいただきます。
※ムツミコネクトは、信州に多いアウトドア環境のオフロードでも利用しやすいSUV仕様の電動キックボード(特定小型原付)を開発し、2024年5月から販売を開始しています。(https://mutsumico.com)
[画像: https://prtimes.jp/i/10088/5213/resize/d10088-5213-e286b7d173c35fb3318b-0.png ]
このほか、JAFブースではシートベルトの安全性と重要性を時速5kmの衝突体験によって学ぶことができる「シートベルトコンビンサー」体験や、実際のロードサービスで使用している車両の展示をおこなう予定です。
また、子どもの交通安全意識を高めるために、交通安全クイズに答えて運転免許証を模したカードがもらえる「子ども安全免許証」の作成もいたします。
■JAFブース出展詳細
日時:2024年6月23日(日)10時30分から15時まで(予定)
場所:ドリームモータースクール須坂(長野県須坂市墨坂南2-16-1)
内容:電動キックボード交通安全体験会、子ども安全免許証作り、シートベルトコンビンサー体験、ロードサービスカー展示
体験料:JAFブース体験に関しては無料
JAFブース詳細はこちらのページから
https://area.jaf.or.jp/area/2024/06/kanto/nagano/events/dms-safety-festival
JAFブース出展時間、内容は天候等により変更する場合があります。
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