【兵庫県川西市2024】春の甲子園2年連続準優勝、夏の大会に向けて
配信日時: 2024-05-27 09:01:46
市出身 報徳学園高等学校硬式野球部 大角健二監督が市長を表敬訪問
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兵庫県川西市出身で、報徳学園高等学校硬式野球部監督の大角健二(おおすみ けんじ:43歳)さんが5月21日越田謙治郎川西市長を表敬訪問。越田市長に2年連続春の甲子園全国準優勝の報告と夏の大会に向けた抱負、川西市での思い出などを語りました。
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大角さんは、小学生の時に、現明峰少年野球クラブで野球を始め、中学時代は兵庫川西ヤングで主にピッチャーで活躍。高校時代は、報徳学園高等学校で捕手として4大会連続で甲子園に出場し、2年生の春の甲子園で全国ベスト4に入るなど活躍。進学した立命館大学では、主将としてチームをけん引しました。
大学4年生の時に、当時の報徳学園高等学校硬式野球部の監督から指導者として戻ってきてほしいとお願いされ、母校と恩師に恩返しをしたいと思い指導者に。平成29年からは監督として指揮し、30年夏の甲子園で全国ベスト8、令和5年と6年春の甲子園で全国準優勝。プロ野球選手を輩出するなど実績を残しています。
この日、川西市役所を訪れた大角さんは、「川西での思い出は、家の近くの坂で父親にランニングでよく走らされたり、高校時代も通学時に自転車で坂を登ったり、川西といえば坂のイメージが強く、よいトレーニングになった。夏の大会に向けては、3人目の投手の確立と走塁、打力の向上など攻撃力のアップを図っていきたい。」などと話していました。
また、越田市長は「専用練習場がなく、ラグビー部やサッカー部と同じグラウンドで練習していることに驚いた。大角監督の指導力で、ぜひ夏の大会では日本一をめざしてほしい。」などと話していました。
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