朝日新聞グループのパーパス・ビジョンを発表
配信日時: 2024-01-01 10:00:00
〈報道関係のみなさま〉
「つながれば、見えてくる。
ひと、想い、情報に光をあて、結ぶ。ひとりひとりが希望を持てる未来をめざして。」
朝日新聞グループのパーパス・ビジョンを策定
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)は創刊145年を迎える本年、朝日新聞グループ全体のパーパスとビジョンを策定しました。グループ内の多様な企業が理念を共有し、結びつきを深めることで、社会やお客様に対し新たな価値を作り出し、提供していくことを目指します。
昨年1月から社員による策定チームを組織し、5年後の創刊150年に向け、私たちが社会に存在する意義、目指す企業の価値や理念は何かを考えました。社外の有識者グループ企業、社員アンケートなどをした上で、経営層の討議を経て決定しました。
パーパスは、「ひと、想い、情報に光をあて、結ぶ。ひとりひとりが希望を持てる未来をめざして。」で、そのスローガンにあたるのが「つながれば、見えてくる。」です。また、実現したい私たちの姿をビジョンとして「明瞭」「挑戦」「共創」「循環」の4つのキーワードで表しました。
現在、国内外を問わず「分断」「孤立」が指摘されています。「つながれば、見えてくる」には、民主主義社会の重要な価値である「個の尊重」を大前提としながら、人々、社会、歴史をつなぎ、そこから未来への希望、進むべき道を見いだすという思いを込めています。「ひと、想い、情報に光をあて、結ぶ」ことは、私たちが提供するすべての商品・サービスに共通するものです。
朝日新聞社は戦後の出発点として、1952年に読者への責務と紙面の方針を示した「朝日新聞綱領」を作り、その理念を堅持してきました。パーパス、ビジョンとともに、綱領を、報道・言論機関としての変わらない志として掲げていきます。
朝日新聞社コーポレートサイトのパーパス・ビジョンのページ
https://www.asahi.com/corporate/guide/
[画像1: https://prtimes.jp/i/9214/1577/resize/d9214-1577-01fcb3e6a1087b84d184-3.png ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/9214/1577/resize/d9214-1577-698947afcbac70c781cb-4.png ]
【英文】
わたしたちのパーパス
[画像3: https://prtimes.jp/i/9214/1577/resize/d9214-1577-81bb42f13019788eb94b-1.jpg ]
わたしたちのビジョン
[画像4: https://prtimes.jp/i/9214/1577/resize/d9214-1577-968e64f0a8fdad913ed3-2.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社朝日新聞社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』から、惑星封鎖機構の特務無人機体 「AAP07: BALTEUS」をSMPで立体化!06/27 19:00
- LECIEN(ルシアン)インナーウェア、ブランドショッピングサイト公開のお知らせ06/27 18:00
- 今年の夏はグリングリンしよう!北海道グリーンランド、40年目の夏シーズンが盛大に始まる!!06/27 17:45
- 【4月1日 待望のリニューアル】マリアージュ下関がさらに美しく、心地よい空間へパワーアップ!「光・水・緑」のチャペルと新披露宴会場が誕生 見学会を6月より開始!06/27 17:45
- 農林水産大臣より行政不服審査請求に関する情報公開・個人情報保護審査会への諮問通知を受領06/27 17:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
