身近な場所で食育体験「バケツ稲づくり」今回は教育委員会の取りまとめで送料無料に!

プレスリリース発表元企業:全国農業協同組合中央会 

配信日時: 2023-12-28 14:00:00

二次元コード

画像【育った稲を収穫する児童】

「バケツ稲づくり」では、種まきから収穫まで、誰でも簡単に体験できるのが特徴です。JAグループでは、次代を担う子どもたちに、日本の主食であるお米や農業への関心と理解を深めてもらえるよう、「バケツ稲づくりセット」を、全国の小学校・幼稚園・保育園などの教育機関等に無償(送料別途)でご提供します。


■付録の栽培マニュアルで、初めてのバケツ稲づくり体験でも安心!
バケツ稲づくりセットの内容は 1.種もみ・肥料セット 2.お名前シール 3.バケツ稲づくりマニュアルです。マニュアルでは写真とイラストでわかりやすく解説しているので、初めての方でも安心。ホームページにはバケツ稲づくりを通じた学習のヒントも掲載しています。
※ホームページのURLと二次元コードは下記の通り
https://life.ja-group.jp/education/bucket
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/380617/img_380617_1.png


■学校負担を軽減し、さらに取り組みやすくなりました
今回は、送料の費用負担が難しいといった声に応えるべく、市町村の教育委員会で管内小学校等への配布数をとりまとめ、送付先を教育委員会指定箇所に限定した場合(申込時に教育委員会とりまとめの旨明記)、送料無料にて送付いたします。 ※市町村により対応は異なります。

教育委員会や学校などの教育機関、保育園、こども食堂など団体からの申込受付は、令和6年1月10日(水)より開始します。個人からの申込受付は、令和6年3月4日(月)より開始します。在庫が無くなり次第、受け付けを終了します。上記の二次元コードからご注文いただけます。


■バケツ稲づくり体験をした保育園の事例
兵庫県の高砂市立米田こども園では児童の食育に力を入れており、その一環でバケツ稲づくりに取り組んでいます。令和5年10月には、園児自ら稲刈りを行いました。
太田良子園長は「JA兵庫南や地域ボランティアの協力もあり、園内でバケツ稲づくりをしました。日々生長する稲を見て、お弁当を残さず食べきる子が増えました」と笑顔で話します。同園では、今年もバケツ稲づくりを実施する予定です。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/380617/img_380617_2.jpg
▲育った稲を収穫する児童

*この事業は国産農畜産物の消費拡大を目指すJAグループの『みんなのよい食プロジェクト』の一環として実施しています。



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プレスリリース提供元:@Press