第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会(東京)にて築野グループが2題発表します。
配信日時: 2023-08-10 11:00:00
築野グループ株式会社(本社:和歌山県伊都郡 代表取締役社長 築野富美 https://www.tsuno.co.jp/)は、第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会に参加し、最新の研究成果を2題発表します。
当社は米ぬかを高度有効利用することを目標とし、こめ油事業・ファインケミカル事業・オレオケミカル事業を展開しております。学会では、当社が開発、製造する米ぬか由来の天然ビタミンE含有エキスであるライストリエノールの肌透明感改善効果や、フェルラ酸、及びフィチン酸の皮膚美容効果の結果等を報告します。
□第42回日本美容皮膚科学会総会・学術大会
日本美容皮膚科学会は健全な美容皮膚科学の発展を目標として、美容皮膚科学に関する研究および、その研究成果の普及、ならびに会員相互の交流をはかることを目的として設立されました。第41回総会・学術大会は2023年(令和5年)8月19日(土)、20日(日)の2日間、京王プラザホテル(東京都新宿区西新宿)にて開催されます。【学術大会長】川内 康弘(東京医科大学茨城医療センター 皮膚科)
□発表演題
演題番号O7-2 ライストリエノール(TM)による肌透明感改善効果
環境による肌トラブルの主な原因は酸化ストレスによるものであり、故に抗酸化作用をもつ有効成分が注目されています。米糠由来のスーパービタミンE(トコトリエノール)や植物ステロールなどの成分が濃縮されたライストリエノール(TM)の美容効果について細胞試験およびヒト臨床試験にて検討しました。その結果、ライストリエノール(TM)は強い抗酸化能を有し、メラニン量を減少させて肌の透明感を改善する効果があることを確認しました。
演題番号 O7-3 米ぬか由来フェルラ酸およびフィチン酸の皮膚美容効果
米ぬかには様々な機能性成分が含まれており、なかでもフェルラ酸とフィチン酸は有効な物性的作用、機能性を有することから化粧品に配合されています。しかしながら実際のヒト皮膚に対する知見は未だ少ないため、ヒト臨床試験にてフェルラ酸、フィチン酸の美容効果を検討しました。その結果、両成分ともに色素沈着を改善させる効果を確認し、さらにフィチン酸では弾力、シワを改善させる効果もあることを確認しました。
【築野グループ株式会社の事業概要】
[画像: https://prtimes.jp/i/27263/96/resize/d27263-96-aafd568dc228da30b328-0.jpg ]
わたしたちは、古来健康と美のシンボルとして親しまれてきた“米ぬか”の高度有効利用を推し進め、「こめ油製造事業」「ファインケミカル事業」「オレオケミカル事業」の3つの事業を展開しています。
設 立: 昭和22年2月1日
代表者:代表取締役社長 築野富美
U R L :https://www.tsuno.co.jp/
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