「一休.com お取り寄せ」でShopify Plusを採用
配信日時: 2023-07-20 11:00:00
加盟店と消費者をダイレクトに繋ぐ産直型ECサイトの構築を実現
グローバルコマースをリードするShopify(ショッピファイ)の日本法人Shopify Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、カントリーマネージャー:太原 真、以下:Shopify Japan)は本日、株式会社一休(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:榊 淳、以下:一休)がリリースした全国のプレミアムグルメを取り揃えるECサイト「一休.comお取り寄せ(https://otoriyose.ikyu.com/)」にShopify Plusを採用し、加盟店と顧客を直接繋げる産直型ECプラットフォームを構築したことを発表します。
[画像: https://prtimes.jp/i/34630/114/resize/d34630-114-961e86de991897e7ba05-0.png ]
一休では、自宅で美味しいものを食べたいというコロナ禍で根付いたニーズの高まりと、オンラインショッピングの利用世帯がコロナ禍以降に急速に増加したことを受け、全国のプレミアムグルメを自宅で気軽に味わうことができるECサイト「一休.comお取り寄せ」を2023年5月に正式リリースしました。
「一休.comお取り寄せ」では、購入時に顧客が商品到着日を選択できることや、加盟店が消費期限等に合わせて細やかな在庫管理ができることなど、食品を扱うECサイト特有の課題に対応したプラットフォームであることが必須条件でした。さらに、自社のデータベースへのデータの取り込みやすさや、多岐にわたるAPI連携によるカスタマイズのしやすさなど、データ利活用の観点からShopify Plusを高く評価いただき、この度Shopifyがコマースプラットフォームとして選ばれました。
本ECサイトの構築にあたっては、Shopify Plusパートナーの「株式会社飛躍(https://hiyaku-inc.com/)」がShopify上で提供するマルチサプライヤー型ECを構築するためのソリューション(https://hiyaku-inc.com/pages/multi-supplier-e-commerce)組み合わせることで、加盟店と消費者をダイレクトに繋ぐ産直型ECサイトを実現しました。
一休では、「一休.comお取り寄せ」でギフト対応を追加することを見据え、更なる利便性の向上に取り組む予定です。
今後もShopify Japanは飛躍と共に、産直型ECサイトの構築・運用支援を提供していきます。
■Shopifyについて
カナダのオタワ州で創業したShopify(ショッピファイ)は、世界トップクラスのコマースプラットフォームやコマースに不可欠なサービスを提供します。起業家から中堅中小企業、大手企業まで、あらゆる規模の小売業のコマースの立ち上げからマーケティング、事業拡大、運営までを単一のプラットフォームで実現します。
世界175 カ国以上で展開され、「すべての人に、より良いコマース体験を」のミッションのもと、スピード、信頼性、セキュリティを重視した設計のプラットフォームとサービスにより、オンラインや実店舗、あるいはその融合された場所でも、世界中の顧客に寄り添った、満足度の高いお買い物体験を実現します。
国内では、味の素社、WEGO (ウィゴー)、オリオンビール、亀田製菓、KINTO(キントー)、コンバースジャパン、JUN(ジュン)、Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)、タンスのゲン、NEW ERA(ニューエラ)、Francfranc(フランフラン)、Blue Bottle Coffee Japan(ブルーボトルコーヒージャパン)、横浜FC、海外では、Allbirds(オールバーズ)、Heinz(ハインツ)、Netflix(ネットフリックス)、Mattel(マテル)など、多くのブランドに利用されています。
詳細はこちらをご覧ください:https://www.shopify.com/jp
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