[写真]冥王星の窒素氷河で「底面融解」か、液体窒素が地表へ流出した可能性

2026年8月7日 20:41

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冥王星北部のスプートニク平原にある氷河を、NASAの探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影した画像から作成したカラーモザイクで示した。画像内には北の方角が示されており、表示範囲は約700km×350km。赤枠は、氷河の下で起きる「底面融解」によって生じた液体窒素が氷河を濡らした痕跡とされる暗い地形の大部分を囲むために追加された。(Johns Hopkins/NASA.gov)

冥王星北部のスプートニク平原にある氷河を、NASAの探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影した画像から作成したカラーモザイクで示した。画像内には北の方角が示されており、表示範囲は約700km×350km。赤枠は、氷河の下で起きる「底面融解」によって生じた液体窒素が氷河を濡らした痕跡とされる暗い地形の大部分を囲むために追加された。(Johns Hopkins/NASA.gov)

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※この記事はTech Timesから提供を受けた記事を日本向けに翻訳・編集したものです。