ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は8月6日、公式facebookページにおいて、新型宇宙船の無人での初飛行を、2021年に実施する予定であると明らかにした。
08/10 12:41
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月4日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)に搭載されている温室効果ガス観測センサー(TANSO-FTS)に問題が発生したと発表した。
08/10 11:44
米航空宇宙局(NASA)は7月30日、国際宇宙ステーション(ISS)に設置される新型のドッキング機構「IDA」の2基目の開発状況について明らかにした。
08/08 18:20
米航空宇宙局(NASA)は8月5日、フロリダ州のケネディ宇宙センターで建設中の、ファルコン・ロケット用の格納庫と、第39A発射台とをつなぐ道路が完成したと発表した。
08/08 17:20
米航空宇宙局(NASA)は8月5日、国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙飛行士を輸送するため、ロシアの「ソユーズ」宇宙船の座席を、2018年分まで追加購入すると明らかにした。
08/07 16:44
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月6日、8月16日に打ち上げ予定の「こうのとり」5号機に、米航空宇宙局(NASA)の緊急物資を搭載すると発表した。
08/07 11:59
米航空宇宙局(NASA)は8月5日、青く輝く丸い地球の表面を月が通り過ぎる様子を捉えた、画像を公開した。
08/06 14:54
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月5日、金星探査機「あかつき」の金星周回軌道投入に向けた、軌道修正制御に成功したと発表した。
08/05 23:14
大型ハドロン衝突型加速器(LHC)に関わる物理学者は、ヒッグス粒子観測実験時にミニブラックホールが発生して地球が滅びるという疑似科学者の意見を否定する必要に迫られた。
08/05 23:07
インド宇宙研究機関(ISRO)は7月20日、開発中の新型ロケット「GLSV Mk-III」の第3段に使われるロケット・エンジン「CE-20」の、実際の飛行時間を超える、800秒間にもおよぶ長時間の燃焼試験に成功したと発表した。
08/05 21:16
ロシアのインタファクス通信は8月3日、今年8月末から11月までの間に、6機のプロトンMロケットが打ち上げられると報じた。
08/05 09:41
国立天文台は、毎年8月12日、13日頃に活発に流星が出現する「ペルセウス座流星群」を多くの方々に観察していただけるよう、「夏の夜、流れ星を数えよう 2015」という天文現象観察キャンペーンを実施する。
08/03 18:00
米国家偵察局(NRO)は7月31日、1960年代に計画された軍用の有人宇宙ステーション「MOL」(モウル)計画の機密指定を、今年10月22日に解除すると発表した。
08/03 16:29
2014年10月31日(米国時間)に起きた「スペースシップツー」の空中分解事故について、事故の調査を行っていた米国の国家運輸安全委員会(NTSB)は7月28日、調査結果を発表した。
08/03 15:29
山口大学の新沼浩太郎准教授、韓国天文宇宙科学研究院の紀基樹特任上席研究員等で構成される研究チームは、これまで不動と思われていた電波ジェットの根元の位置が、ジェット噴流の軸に沿って大きく“ふらつく”新しい現象を発見した。
08/02 20:32
大韓民国(韓国)の未来創造科学部は7月30日、次世代ロケット「KSLV-II」の開発の第1段階が完了し、今年8月から第2段階に入ると発表した。
07/31 18:00
ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は7月29日、今年5月に打ち上げに失敗して以来、運用が停止されている「プロトンM」ロケットについて、8月28日に打ち上げを再開すると発表した。
07/31 11:25
米空軍の第50宇宙航空団は7月20日、今年2月3日に起きた、米空軍の気象観測衛星「DMSPフライト13」(DMSP F13)が破裂した事件について、バッテリーに問題があったとする結論をまとめ、発表した。
07/30 21:00
ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は7月28日、今年10月までのソユーズ・ロケットの打ち上げ予定を決定したと発表した。
07/29 17:10
インターナショナル・ローンチ・サーヴィシズ(ILS)社は7月16日、ロシアの最新鋭ロケット「アンガラ1.2」を、人工衛星の商業打ち上げ市場に投入すると発表した。
07/29 17:08
欧州宇宙機関(ESA)は7月24日、国際宇宙ステーション(ISS)の船内を疑似体験できるページ「International Space Station panoramic tour」を公開した。
07/28 19:23
6月28日に起きた、ファルコン9ロケットの打ち上げ失敗について、米スペースX社は7月20日、ロケットの第2段タンク内にある、ヘリウム・タンクを固定する支柱が破損したことが原因である可能性が高いとする初期調査結果を発表した。
07/27 13:03
米航空宇宙局(NASA)は7月21日、探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影が冥王星系をフライバイした際に撮影した、冥王星の衛星「ニクス」と「ヒドラ」の新しい画像を公開した(写真左がニクス、右がヒドラ)。
07/25 16:31
