民進党の枝野幸男幹事長は26日行われた民進、共産、生活、社民の野党4党幹事長・書記局長会談後の記者団の質問に答え、野党4党の今後の選挙協力について「わが党は代表選を控えているが、参院選前に4党間で合意・確認したことについては引き続き尊重して協力してやっていく」と語った。
07/27 21:30
7月10日投開票で実施される参院選挙で民進党・日本共産党・社会民主党・生活の党の4党は集団的自衛権を容認する部分を含む安保法制について、集団的自衛権容認部分を廃止することを目指した共闘をしている。
07/04 11:36
7月10日投開票で実施される参院選挙での争点にもなっている憲法改正について、3日のNHK番組で、与党の・公明党の井上義久幹事長は「「公明党は現行憲法を積極的に評価している。
07/04 11:36
軍事費を『人を殺すための予算』と述べ、共産党の方針と異なる誤った発言をNHK番組で発言した責任をとり、政策委員長が辞任したことも受け、日本共産党は30日の党機関紙「赤旗」で軍事費に対する党の考えを掲載した。
07/01 10:39
安倍晋三総理は総理任期中に憲法改正を図りたい意向を年頭所感で表明していたが、参院選を控えての地方遊説では過去の選挙同様、ほとんどの演説は経済政策への支持を訴えるばかりで、憲法改正に触れることはほとんどない。
06/13 16:39
日本共産党の小池晃書記局長は12日のNHK番組で、憲法改正について「天皇の制度を含め、全条項で現行憲法を守っていく」と護憲姿勢をこれまでより踏み込んで、より鮮明にした。
06/13 10:13
石破茂地方創生担当大臣は今月18日行われた国会での党首討論について「彼我(ひが)の相違が鮮明になり、それなりに有意義なものだった」とそれぞれの党の考えの相違が国民にも伝わったのではないかと一定評価する受け止めをブログに書き込んだ。
05/22 20:23
日本共産党の志位和夫委員長は夏の参院選挙で32ある1人区のうち、これまでに26の1人区で野党共闘が実現したとするとともに「あと6つ。
05/17 19:25
日本共産党の小池晃書記局長は3日、憲法記念日にあたり、自民・公明か強行採決し可決成立させた安保法制が施行なったことを踏まえ、安保法制が施行なったことで「日本の自衛隊が戦後初めて外国での戦闘に参加し、『殺し、殺される』危険が差し迫ったものになっている。
05/04 11:44
自民党の谷垣禎一幹事長は衆院北海道5区補選の状況について、18日、記者団の質問に「なかなか、ちょっと引き離すとまた追いついてくるというような厳しい『つば迫り合いを続けている状況ではないか』と思います」と語り、つば迫り合いの状況との認識を示した。
03/18 21:15
関西電力高浜原発3号機、4号機の運転停止を命じる仮処分を大津地裁が9日決定したことに、菅義偉官房長官は「高浜原発3、4号機は原子力規制委員会が専門的見地から十分時間をかけて新規制基準に適合すると判断したものであり、政府としてはその判断を尊重して再稼働を進める方針に変わりはない」とコメントした。
03/09 21:27
日本共産党の小池晃政策委員長は7日のNHK番組で、日銀のマイナス金利政策やアベノミクスについて「マイナス金利はお金が市中に回ることを期待したのだと思うが、問題は市中に需要がないこと」と指摘した。
02/07 18:15
民主党の枝野幸男幹事長は、自民党の高村正彦副総裁が安保法案の扱いについて「十分に国民の理解を得られていなくても、決めないといけない」旨の発言を行っていることも踏まえ、7日、「今回の安保法案は憲法の実質的な改正を伴うものだ。
09/08 10:16
日本共産党の仁比聡平参院議員が2日の参院安保特別委員会で明らかにした「統幕長訪米時の会談結果概要」(昨年12月)と題する内部資料で「討幕長が米軍中枢との会談で『(安保法制について)来年夏までには終了する』『オスプレイの不安全性を煽るのは一部の活動家だけ』などと発言していた」とする会談結果概要の事実関係について、中谷元防衛大臣は4日の記者会見で、この資料が実際に防衛省で作成したものかどうかを含め「調査中なので、コメントは控えたい」などと記者団に答えた。
09/05 18:05
維新の党の初鹿明博副幹事長(衆院議員、比例東京ブロック)は6月30日、副幹事長としての辞表を柿沢未途幹事長に提出、受理された。
07/02 11:38
日本共産党の志位和夫委員長は安倍首相が核サミットで核燃料サイクル推進を表明したとする報道を受けて、破綻した核燃料サイクルを回そうというのは「妄想に近い」と厳しく認識を示した。
03/24 21:20
