安保法案への理解を広める一環で安倍晋三総理と党女性議員との対談による「安保法制のナゼ?、ナニ?、ドウシテ?」の5回シリーズの最終回が「やっぱり心配、徴兵制」をテーマに、総理と丸川珠代参議院議員との間で13日夜、党の動画サイト「カフェスタ」で行われた。
07/14 23:13
自民党の谷垣禎一幹事長は13日夕の記者会見で、安保法案について党の役員会で「そろそろ締めくくり総括質疑というような日程を考えていかなければならないことになる。
07/14 23:12
菅義偉官房長官は沖縄県議会が13日、沖縄県内に持ち込まれる埋め立て用の土砂を規制する条例案を可決したことについて、受け止めを記者団に聞かれ「特定事業を狙い撃ちしたものとならないよう運用を慎重に見守っていきたい」と普天間飛行場の辺野古代替施設建設計画を遅らせる手段のために制定されたものにならないようにと釘をさした。
07/14 23:05
日本共産党の宮本徹議員は13日の衆院安保特別委員会で、さきに開示された自衛隊内部文書「イラク人道復興支援行動史」の大部分が黒塗りになっている問題で、黒塗りの一部は「自衛官の家族支援への提言とあり、家族の意識改革が書いてあり、軍事組織においては、隊員は身の危険を顧みず、任務を達成することが求められ、家族にもその覚悟は求められる。
07/14 23:04
民主党の枝野幸男幹事長は13日、安保法案に対し、政府・与党が今週中に衆院を通過させることを目指していることに「到底採決できる状況でないことははっきりしている」と断言。
07/14 22:59
民主党の岡田克也代表は衆院解散総選挙について、しばしば記者団から問われる中で「衆院は常在戦場で、いつ解散・総選挙があってもそれなりに戦えるようにしておくことは衆院議員の常識と思う。
07/14 22:58
政府は「自衛隊業務の全部又は一部を国民の義務として課すことは憲法上許容されるか」と徴兵制の自衛隊への適用が憲法上許されるかの問いに、政府公式見解(閣議決定)として「自衛隊にこのような制度を導入することは許容されるものではないと考えられる」と答えた。
07/14 22:58
政府は文部科学省が教科書として検定合格させた教科用図書を不適切とする権限が教育委員会にあるのかを質した社民党・福島みずほ副党首の質問主意書に、検定合格図書の中から「使用する(教科書の)採択権限を教育委員会が有している」と答え、「教科書として不適切とする権限」の有無については答えなかった。
07/14 22:58
若手を中心に国会議員に取材を申し入れたが、本人に応じる意思があるにもかかわらず、幹事長室から止められたという理由で断られる事例が最近になっても複数あった。
07/13 11:24
安保法案の今国会の成立に反対する東京大学の学生、大学院生、教授らが10日、緊急集会を東大駒場キャンパスで開き「集団的自衛権を導入しなければ国際貢献できないわけではない」「自衛隊が復興支援活動を行うときにも戦争を放棄した日本だからこそ、現地の人々からも歓迎された」などの集会アピールを採択。
07/12 16:54
自民党の谷垣禎一幹事長は記者団から、若手を中心に国会議員に取材を申し入れたが、本人に応じる意思があるにもかかわらず、幹事長室から止められたという理由で断られる事例が最近になっても複数あった、幹事長室として止めている事実があるのか、と質され「それはないと思う」と答えたが、事実関係を確認するとは言わなかった。
07/12 16:52
政府の安保法案に対案を提出している維新の党の柿沢未途幹事長は10日の記者会見で、衆院安保特別委員会に国際法の専門家や国際司法裁判所の判例、自衛権行使に詳しい専門家を招き、テレビの前で、参考人質疑を行うよう提案していく考えを示した。
07/12 16:51
安保法案が通れば後方支援など自衛官の任務が拡大、リスクが高まることから、自衛官としての服務規程を説明したうえで、再度、服務の宣誓を確認すべきとの問いかけが10日の衆院安保特別委員会で提起され、中谷元防衛大臣は早々に席を立ち「自衛隊員は我が国を守るという宣誓のもとに日々、訓練している。
07/12 15:40
民主党の岡田克也代表は9日、日弁連呼びかけによる国会内での安保法制学習会であいさつし「国会は、来週以降極めて緊迫した事態を迎える」と緊迫感を示し、政府・与党による安保法案採決が15日にも行われることに「それを止めることができるのは国民の声。
07/10 16:06
安倍晋三総理は9日、都内で開かれたジャパン・サミット2015の基調講演で、さきの総選挙で3分の2を上回る議席を連立与党で獲得できたとしたうえで、「ですから、これまで以上に成長戦略を加速する。
07/10 16:03
公明党の山口那津男代表は9日の中央幹事会で、民主・維新が共同提案した領域警備法案などについて「与党としても真摯に提案を受け止める」としたうえで「法案はこれまでの国会での審議のベースに基づいて出されたものと思われるので、そのことも踏まえながら審議していくべきと思う」と、従前の国会審議を踏まえて、法案を見ていくとの考えを示した。
07/10 16:03
維新の党の松野頼久代表は9日の記者会見で、記者団から、政府・与党が15日の衆院安保特別委員会での安保法案採決を目指すとの報道をうけて、採決に対する維新の党としての対応を質され「態度は決めていないが、10日に、我が党の案を安保特別員会で説明するという段階であり、しっかりした対案を作ったつもりだから、丁寧に扱って頂きたいと思う」と採決を急ぐのでなく、十分な審議を求めた。
07/10 15:55
民主党の蓮舫代表代行は2014年国民生活基礎調査で「生活が苦しい」と答えた世帯が「6割以上」になった受け止めを記者団に聞かれ「アベノミクスは一体どこに行ってしまったのだろうというのが正直なところ」と経済の好循環より、安保法案最優先のようにもみえる安倍政権を問題視した。
07/10 15:30
民主党の高木義明国対委員長は9日、政府・与党が安保法案の衆院安保特別委員会での採決を15日に行う方針を固めたとの報道に、国民の理解を得られていないこの状況での採決は「憲政史上に汚点を残すことになる」と強い懸念を示した。
07/09 18:58
自民党政調・文部科学部会は選挙権を18歳に引き下げるのに伴い、学校現場での政治的中立性確保が一層必要とし「政治の責任において、教育公務員の政治的行為の制限違反に罰則を科すための教育公務員特例法の改正」などを政府に求めた。
07/09 18:57
佐藤正久元防衛大臣政務官は「27年版防衛白書案」を自民党部会として了承しなかった理由について、自身のブログで、特に中国の記述について南シナ海での中国の埋め立てなどについて「人工島」との表記をしなかったことなどをあげた。
07/09 18:54
