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And Doホールディングス、朝日信用金庫と「事業性極度型保証」で提携、業者向け新保証サービス
■毎月の返済は利息のみ、法人・個人事業主のキャッシュフロー改善を支援
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月31日、連結子会社のフィナンシャルドゥが朝日信用金庫と提携し、10月に開始予定の「事業性極度型保証」に対する不動産担保評価と債務保証を行うと発表した。法人・個人事業主の財務基盤改善を不動産活用で支援する。
同保証は法人または個人事業主を対象とし、事業の成長・継続に加え、事業承継や事業再生を支援する。資金使途は運転資金、設備投資、借り換えなど事業性資金全般。返済方法を期限一括返済とし、毎月の返済額を利息のみにすることで、元利均等返済に比べ月々の返済負担を抑え、キャッシュフロー改善につなげる。
■コスト上昇や融資返済で高まる事業者の資金需要
原材料・エネルギー価格や人件費の上昇に対し、販売価格への十分な転嫁が難しい状況や、コロナ融資の返済負担増などを背景に、法人・個人事業主の資金需要が高まっている。同社グループでは資金使途を原則自由とするリバースモーゲージ保証事業の利用も増加傾向にあり、新たな金融保証サービスの提供に踏み切った。
同保証の活用により、金融機関側もこれまで対応が難しかった事業者の資金調達需要を取り込めると見込む。And Doホールディングスとフィナンシャルドゥは今後、リバースモーゲージ保証や事業性極度型保証など、不動産を活用した金融サービスを拡充していく方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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