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東証グロース市場250指数先物概況:30年ぶりの長期金利水準を嫌気し3日ぶりに反落
記事提供元:フィスコ
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:30年ぶりの長期金利水準を嫌気し3日ぶりに反落
8月18日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の746pt。なお、高値は763pt、安値は745pt、日中取引高は2168枚。前日17日の米国市場のダウ平均は続落。対イラン和平協議の行き詰まりで原油高が嫌気されたが、半導体が支え、寄り付き後、まちまち。ただ、長期金利の上昇がさらなる売り圧力となり、ナスダックも下落に転じた。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の755ptからスタートした。朝方は小安く始まったものの、その後は上伸姿勢をみせ、一旦は買い優勢で推移。買いが途切れると、利益確定売りにより押し戻される動きとなった。東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが一時、30年ぶりの水準となる2.945%まで上昇すると、日本市場全般に売りが広がり、午後に下げ幅を拡大。引けにかけても売られ、3日ぶりの反落となる746ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、MTG<7806>やパワーエックス<485A>などが下落した。《SK》
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