個別銘柄戦略: サイバーステップHDやanfacに注目

2026年8月18日 09:14

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記事提供元:フィスコ

*09:14JST 個別銘柄戦略: サイバーステップHDやanfacに注目
昨日17日の米株式市場でNYダウは272.63ドル安の53,459.78ドル、ナスダック総合指数は84.25pt安の26,644.91pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比205円安の69,085円。為替は1ドル=159.30-40円。今日の東京市場では、不動産保有方針の見直しに伴い7物件を売却すると発表した東宝<9602>、発行済株式数の1.1%の自社株消却を発表したカーブスHD<7085>、7月の既存店売上高が12.4%増(曜日調整前)と6月の1.2%増から伸び率が拡大したイオンファン<4343>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が3.39億円と前年同期の3.43億円の赤字から黒字に転じたサニックスH<4651>、投資先であるSkyfallの上場に伴い27年8月期に約2.42億円の特別利益を計上する予定と発表したanfac<7035>、保有不動産の譲渡に伴い固定資産売却益約33億円を26年12月期第4四半期特別利益に計上する見込みと発表したサンデン<6444>、26年8月期末に特別配当を実施すると発表したMERF<3168>、発行済株式数の1.35%上限の自社株買いと買付け委託を発表したIC<4769>、7月の売上高が62.6%増と6月の57.2%増からさらに伸び率が拡大したテラプロ<6627>、AIコールセンターで中国企業などと提携で基本合意したと発表したCSHD<3810>、中国市場向けAIO(AI検索最適化)サービスの提供を開始すると発表したアウン<2459>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、7月の売上高が3.5%増と6月の19.6%増から増益率が縮小したスタジオアリス<2305>などは軟調な展開が想定される。《CS》

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