後場の日経平均は49円高でスタート、フジクラや東京エレクトロンなどが上昇

2026年8月17日 12:53

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;68763.72;+49.92TOPIX;4172.96;-24.24


[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比49.92円高の68763.72円と前引け値(68721.44円)からやや上げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、若干持ち直す推移。前場の日経平均は、買い先行後も上げ幅を広げ、一時69100.43円まで上昇。その後はマイナス圏に沈む場面もあったが、下値は限定的で前週末終値を挟んでのもみ合いとなった。アジア株はプラス圏での推移がやや多いなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。ただし、すぐに再度マイナス圏に沈む場面もみられるなど、手がかり材料不足のなかで上値の重い展開が続いている。

東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、フジクラ<5803>、アドバンテ<6857>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、古河電工<5801>などが上昇している反面、みずほ<8411>、NEC<6701>、日立<6501>などが下落。業種別ではその他製品、卸売、精密機器などが下落率上位に。《CS》

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