関連記事
パソナグループ、エンファクトリーを完全子会社化へ、プロ人材・BPOを強化
■約3万人の専門家ネットワークを獲得、9月1日付で全株式譲受予定
パソナグループ<2168>(東証プライム)は8月14日、エンファクトリーの発行済み全株式をイードなどから譲り受け、完全子会社化することで合意したと発表した。株式譲受は2026年9月1日付を予定する。プロ人材ネットワークを拡充し、重点戦略に掲げるBPOソリューションの高付加価値化を進める。
パソナグループは人材サービスやBPO、地方創生・観光関連事業などを展開する。子会社パソナJOB HUBの「ProShare」は約2万人のプロフェッショナル人材を抱え、新規事業、人事、IT・DX、マーケティングなどの課題解決を支援し、導入実績は2500社以上。エンファクトリーは約3万人のプロ人材を活用する専門家マッチング、越境留学・人材育成、DX支援・ECマーケティングを手掛ける。
完全子会社化により、両社の顧客・人材ネットワークを組み合わせ、戦略策定から実行まで伴走する体制を強化する。エンファクトリーのECノウハウを「ProShare」のマーケティング支援に生かすほか、パソナグループが地方創生・観光分野で展開する地域特産品やオリジナル商品のECサイト強化にもつなげる方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【注目銘柄】正興電機は反落も業績上方修正・増配を手掛かりに売られ過ぎ修正余地(2026/8/7)
・【注目銘柄】ダイハツインフィニアース、通期業績を上方修正、2期連続最高純益へ、年間配当83円(2026/8/6)
・【注目銘柄】北日本銀行、1Q大幅増益で上方修正期待、株式分割の権利取りも焦点(2026/8/5)
・【注目銘柄】トーメンデバイスは3営業日連続ストップ高、業績上方修正・大幅増配で上場来高値(2026/8/4)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク