ACSL、投資有価証券売却益3億9689万円を特別利益に計上へ

2026年7月30日 06:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■非上場株式1銘柄を売却、成長投資と財務体質・資本効率の改善に活用

 ACSL<6232>(東証グロース)は7月29日、グループが保有する非上場株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益3億9689万9000円を特別利益に計上する見込みと発表した。売却日は7月31日を予定する。

 売却の目的は、企業価値向上につながる成長分野や事業投資などへの資金活用に加え、財務体質の強化と資本効率の改善を図ること。同社は国産産業用ドローンの開発・製造・販売を手掛けており、資産の入れ替えを通じて成長投資に向けた財務基盤を整える。

 売却益は2026年12月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上する見込み。2026年12月期通期連結業績予想については、その他の要因も含めて精査中で、修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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