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ジェコス、株主優待の詳細決定、デジタルギフトや燕三条製品を贈呈
■2027年3月末から開始、歌舞伎・プロ野球観戦券の抽選優待も
ジェコス<9991>(東証プライム)は7月29日、株主優待制度の詳細を決定したと発表した。毎年3月末時点で100株以上を1年以上継続保有する株主を対象とし、保有株数と保有期間に応じてデジタルギフト「giftee Box」または新潟県燕三条製の金属製品を贈呈する。初回となる2027年3月末に限り、保有期間1年未満を含む100株以上の全株主を対象とする。
デジタルギフトは、100株以上500株未満で2000~3000ポイント、500株以上1000株未満で5000~7500ポイント、1000株以上で1万~1万5000ポイント。3年以上の長期保有で付与額を増やす。燕三条製品は、2027年に「ビアタンブラー400ml」を保有株数・期間にかかわらず、希望者のうち先着2000人に贈る。
さらに、歌舞伎座公演チケット2組4人、読売ジャイアンツ観戦チケット10組20人、阪神タイガース観戦チケット10組20人を抽選で贈呈する。保有株数と継続保有期間に応じて応募口数が変動する仕組みとし、詳細は11月末ごろ発送予定の株主通信中間報告書で案内する。
優待制度は2027年3月末基準から開始する。導入記念として、同基準日に100株以上を保有する希望株主には、同社オリジナルの厚紙製「組立キット建機」を贈呈し、2027年10月ごろの発送を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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